基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ブリティッシュ・コロンビア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 English for Global Citizen
留学期間(開始) 2015-03-02
留学期間(終了) 2015-03-27
この留学にかかった費用の合計 約70万円

留学前

留学の目的 ・スピーキング力の向上
・異文化体験
・積極性を身につける
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 両大学のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 10月
協定校への申込み方法 オンライン
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 一ヶ月ではビザ不要
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 オンライン
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 一ヶ月では特になし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 ホームステイに必要な基礎英語の見直し
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 ジェイアイ傷害保険(JTB支店にて書類を提出)
その他特記事項1 2月
その他特記事項内容1 その他の準備内容:スーツケースなど渡航に必要なものやホームステイ先へのお土産など。
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 コミュニティ・環境・グローバリゼーション・コンスーマリズムを一週間ごとに学んだ。学外に行くこともあり、インタビューや調査をした上で毎週末にグループプレゼンテーションがあった。リスニングの学習として歌詞の聞き取りをやったり、短いエッセイを書くなど、様々な方向から学習できる工夫がされている。
感想 一週間かけてひとつのテーマを様々な角度から考えるため、内容が濃かった。コンスーマリズムなど普段あまり考えることのない面の社会問題などを考えることで、視野が広がったと感じている。授業ではスピークアウトすることを強く求められ、なかなか思うように発言できないこともあったが、自分のためになったと感じる。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 $35/night
支払い方法 現金で直接手渡し
部屋人数(人部屋) 一人一部屋与えられる
家族・同居人(人) 4人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 3食付き。ランチボックスを持たせてくれる。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 靴を脱いで家に入るため、衛生的だと感じる
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 車で約30分、バスで約45分
宿舎手配方法 大学側がマッチングを考えてくれる
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 一部屋与えられ、プライバシーを守るのに十分だった。静かな住宅街でとても暮らしやすい環境だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 かなり治安はよいが、夜は貴重品の管理に注意。ダウンタウンにはホームレスが目立つ。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント とても広い敷地で、カフェやスーパーなど何でもある。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂ではなく、カフェやレストランが多数ある。物価は高い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント きれいだが、人が多い。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 申請するとパスワードがもらえる。自由に使用できるパソコンがある。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ブックストアに大学グッツや文房具、お土産まで何でもそろっている。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 日本人スタッフがいるが、いかなる緊急時でも英語での対応。学生スタッフが何でも相談にのってくれる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 体育館を毎週金曜日の放課後に使用できる
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・キャンパス内やダウンタウンを友達とぶらぶらする
・オプショナルホームワークをする
・ホストファミリーとゲームや映画鑑賞
・洗濯
Weekend(休日の過ごし方) ・友達と観光。日帰りでヴィクトリアやシアトルにも行ける。
・アクティビティに参加する。
おすすめスポット・旅行先など ・キャピラノ吊り橋
・ビーチ
・ヴィクトリア
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング力の向上
自己評価1
課題2 異文化体験
自己評価2
課題3 積極性を身につける
自己評価3
今後の課題
プログラムやホームステイを通して、英語で言いたいことを伝えられることがわかり自信になったが、今後はその英語のクオリティーを高めていきたい。例えば、文法を理解するだけでなく、スピーキングでもそれを応用できるようにしたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
いつも使っているシャンプーなどを日本から持っていくべきだった。
直面した問題
授業中にスピークアウトすることが求められたが、なかなかできなかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
参加者のほとんどが日本人だったが、English Onlyが徹底されているため、建物内では日本人同士でも英語で会話をする点が、スピーキング力を上げたい人に向いている。物価が高いため、十分なお金の準備が必要。クレジットカードがかなり普及しているが、国際キャッシュカードも持っているとよい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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