基本情報

留学先国   ト ル コ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アンカラ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 言語文化学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 トルコ語
留学時の学年 2
プログラム名 トメル
留学期間(開始) 2015-03-02
留学期間(終了) 2015-04-02
この留学にかかった費用の合計 約30万

留学前

留学の目的 9月からの長期留学に備えてトルコ語能力を伸ばすため、かつトルコの文化に触れるため。
必要な語学力
英語TOEFL 必要ないです
英語その他
その他言語
  ある程度のトルコ語
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP tomer.ankara.edu.tr
留学準備
協定校への申込みを始めた時期
協定校への申込み方法 先生が全てやってくださいました。
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザは必要ありませんでした
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 ネットで予約しました
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 予防接種はしませんでした
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 授業の復習
海外旅行保険に加入した時期 12月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 入学試験でクラス分けが行われました。私のクラスは文法4割会話・ディスカッション、プレゼンテーション6割という感じでした。
3月中旬にはトメル主催のアンカラ観光がありました。
感想 既習の文法事項でも質問すれば丁寧に教えてくれました。
クラスは皆仲が良く、賑やかで一ヶ月間楽しくトルコ語を学べました。
毎日沢山の課題が出されて、こなしていくのが大変でしたがとても為になるテーマばかりでした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 €350
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 2人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 殆ど外食か親戚の家に食べに行くという感じでした。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 良かったです
大学までの通学手段 電車
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 先生がやってくださいました。
居住場所の近隣にあった施設 薬局
その他の近隣施設 レストラン
住居にあった設備 キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 トメルにも地下鉄にも近く移動がとても便利でした。
15分ほど歩くと大通りに出ることができる場所でした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜は一人で出歩かないことです。あと交通量が多く、かつ信号が無かったのでタイミングを見計らって横断するのが大変でした。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 学食はありませんでした
食堂についての評価
食堂についてのコメント 外へ食べに行きました
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館はありませんでした
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 授業終了1週間前にやっと繋がりました
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 小さな売店はありました。お昼時間はとても混み合います。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント トメルの学生として認められたのが授業開始2週間後でした。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設はありませんでした
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) カフェで課題を終わらせて、クズライを歩き回りながらお店にいるトルコ人の方々とお話する。
Weekend(休日の過ごし方) トルコ人の友人とベイパザルへ、日本人の友人とイスタンブルへ小旅行に出かけました。
他は美術館、博物館、アタテュルク廟、ジャーミーなどへ行きました。
おすすめスポット・旅行先など ベイパザル
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 積極的にトルコ語を話す
自己評価1
課題2 聞き取り能力を向上させる
自己評価2
課題3 トルコや現地留学生との交流
自己評価3
今後の課題
今回の短期留学で得られたものを無駄にせず、これからも努力し続け長期留学に備える。
日本で準備すべきだったと感じたこと
単語をもっと覚えておくべきでした。
直面した問題
特にありませんでした。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
1ヶ月という短い間でしたがとても得るものは大きかったです。少しでも留学に興味のある方は是非外に出て異文化を感じてきて下さい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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