基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 その他
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 3
プログラム名 English language skills3
留学期間(開始) 2013-8-19
留学期間(終了) 2013-9-6
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 日本語に頼ることのできない状況において、現地の英語を学ぶことで自分の能力の現状を認識すること。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP http://www.soas.ac.uk/ifcels/summer/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 上記の大学HPからインターネットを介して申込み
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 JCBを利用
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:英語の総合的能力の習得を目的とし、午前中はreadingとwriting、午後はlisteningとspeakingの授業でした。
感想 感想:私は英語専攻で、またクラスは日本人がほとんどであったため、学校での授業の総復習をしているような感じでした。そのため、たまに社会問題を取り扱い、話し合いの場が普段よりやや多かったことを除けば特別興味の持てるものではありませんでした。また、人数の関係上、テストによるクラスの振り分けが行われず一部大きな学力の差があるのも気になりました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約11万
支払い方法 ネットバンキング
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 インターネットでコースの申し込みとともに
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 特別不便はありませんでしたが。窓・ドアなどが一部壊れていました。ベッドのシーツ・掛布団は自分で用意する必要があります。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安が悪いという噂だったので夜はあまり出歩かないようにしました。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 美味しくも安くもないです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 比較的大きいです。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 校内でwifiが使えます。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 文房具はすぐ近くの本屋さんのほうが品ぞろえが圧倒的に良いです。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 実際に頼りませんでしたが、説明が親切な印象でした。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・学校の隣の大英博物館見学
・買い物
Weekend(休日の過ごし方) ・ウェストミンスター寺院などの観光地巡り
・マーケット巡り
・美術館へ行く
おすすめスポット・旅行先など ・国会議事堂からロンドン塔までのテムズ川沿い
・ナショナルギャラリー
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・日常生活・授業において積極的な発言を心がける
自己評価1
課題2 ・日本人同士でも日本語を極力使わない
自己評価2
課題3 ・臆することなくさまざまな場所に出かける
自己評価3
今後の課題
・英語が通じないことを恐れず、いろいろな人と話すこと
・リスニング能力の向上(特にイギリス英語)
・環境が変わっても周囲に流されないこと
日本で準備すべきだったと感じたこと
・寮への確実な道順・寮の外見をきちんと調べておくこと
直面した問題
・予想以上に英語を使える環境でなかったこと
・日常会話レベルの英語の聞き取りに苦労したこと
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
今回一番難しかったのは日本人ばかりの日本語を使える状況でどれだけ英語を使っていくかということでした。聞いたことによると、私のいたクラスばかりでなく多くのクラスが殆ど日本人という状況であったようです。日本人ばかりであることはそれほど問題だとは思いませんが、英語を使うかどうかは重要です。一人でも本当に英語力を伸ばしたいと考えて、実際話そうと試みる生徒を見つける、または例えば一人で昼食をとっているような現地の学生に積極的に話しかける勇気が必要だと思います。また、スーパーの店員さんや道端で話しかけてくれる人々との会話は大切な機会です。私にとっては現地の人々の英語を理解するのも自分の意見を理解してもらうのも簡単ではありませんでしたが、こちらが伝えようと話せば相手は冷たい態度などとらず理解しようとしてくれました。勉強以外のことで言えば、ロンドンは本当に美術館や博物館、世界遺産などの有名で美しい建造物がたくさんあるので短い期間でもできるだけ多くの場所を訪れるべきだと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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