基本情報

留学先国   ド イ ツ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ギーセン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 2
プログラム名 International Spring Course of Justus Liebig University Gießen
留学期間(開始) 2015-03-05
留学期間(終了) 2015-03-27
この留学にかかった費用の合計 約30万円

留学前

留学の目的 3年時秋学期から計画している休学留学を控え、それに必要なドイツ語運用能力の上達を主たる目的とし、また現地の生活様式や風習に慣れ、1年間の留学において学業に専念することができるよう準備することも目的としていた。
1年間の留学に際し、ドイツの高等教育機関の入学準備に最低限必要な語学力の取得と、その認定試験の合格をこのショートビジットの目標とした。
必要な語学力
英語TOEFL 不要
英語その他
その他言語
  日常会話レベルのドイツ語能力
情報収集方法
友人
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 留学先の大学のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 11月
協定校への申込み方法 オンラインによる申請
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 短期滞在のためビザは取得していない
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 オンラインによる
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期
語学強化方法 日ごろからの積み重ねと考え、特別な強化はしていない
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動海外保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 コース初日のクラス分けテストが実施され、それに基づいた少人数制クラスによる授業の実施。授業に内容としては、クラスレベルによる若干の差異はあるものの、基本としては読む・書く・聞く・話すの4技能の強化を図りつつも、オーラルの能力に重点を置いていた。
感想 自分が6段階中1番のコースに参加したということもあったためか、授業で行われたことすべてから得るものがあり、非常に充実した3週間であったと思う。また留学生の共通言語である英語の使用をクラスで禁止したりと、ドイツ語能力の向上という点では非常に有意義な授業を展開していたように思え、自分にとってもとても利益となるようなプログラム内容であった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約4万円
支払い方法 銀行支払
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 5
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 全て自炊であった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント WGとよばれるキッチン・トイレ共用というスタイルであったが、不満に思う点はなかった。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 大学生協の手配
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 おおむね不満はないが、有線LANが各部屋に設置してあるものの不具合が多く、到着から4日間まったくつながらないという状況も経験した。また大学生協が週末は動いていないため、早期の学生寮退去ののち帰国日まで、公共の宿泊施設や友人宅などを利用しなければならないということがあった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 大学施設や学生寮が街の中心部から離れているため少々便が悪い。またバスの頻度も多いとは言えない。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 学内全体の無線LANを完備している
食堂についての評価
食堂についてのコメント 幅広いメニューを提供している
図書館についての評価
図書館についてのコメント 蔵書数なども申し分ない
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 無線LANが利用できる
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内にカフェなどがある
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 学生生協の取扱時間が短い
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 街のいたる所に大学所有の施設が点在している
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 主として友人と食事をとり中心街へ買い物に行き、その後寮に戻り課題をする。また寮単位で開かれるバーベキューなどの行事にも参加した。
Weekend(休日の過ごし方) ドイツにいる友人の住む街を訪れ、街観光などをするのが主たる休日の過ごし方であった。
おすすめスポット・旅行先など ドイツ東部ドレスデンや中部のビュルツブルク、また北西部のボンなど。
またギーセン周辺では、フランクフルトまで鉄道を使えば40分ほどであるため便利である。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ドイツ語のコミュニケーションスキルの向上
自己評価1
課題2 ドイツ語のその他技能の強化
自己評価2
課題3 現地の生活に慣れること
自己評価3
今後の課題
留学した際の専門研究に関して、ドイツ語の更なる技能向上、またその専門研究に関する知識・能力の向上。
またドイツの高等教育機関入学資格である、国家認定試験の早期合格を目標としたドイツ語の向上
日本で準備すべきだったと感じたこと
留学生とのドイツ語でのコミュニケーションは申し分なかったが、英語でのコミュニケーション能力が不足していたと思われるため、一定基準の英語能力も多少は必要であったと思われる。
直面した問題
日本人の外国語学習において往々にしてあるといわれることだが、文法などの筆記能力は申し分なかったが、オーラルの能力が、筆記能力の水準に見合っていないということが、自らの問題であったと思われる。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
現地に留学することによって日本にいるよりは、当然語学能力は向上するが、日本にいるときから決して能力の向上を怠ってほしくはないと思う。高い水準も持って現地に留学すれば、それ以上のことを当然獲得できるため、日ごろの努力を忘れないでほしい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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