基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 日本
地域言語・専攻語 日本語
留学時の学年 2
プログラム名 4-Week English Language Programs (Conversation and Fluency Program)
留学期間(開始) 2015-03-02
留学期間(終了) 2015-03-26
この留学にかかった費用の合計 60万円

留学前

留学の目的 アメリカの自分の英語能力を確かめるため、また、向上させるため、留学することを決心しました。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://www.tufs.ac.jp/studyabroad/exchange_out/shortvisit.html
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 10月
協定校への申込み方法 留学支援室で申請書を書き、協定校に自分でファクスしました。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 留学先から届いた案内に応じて申請しました。
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 身体検査だけをして、予防接種は受けませんでした。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 できるだけ、語彙を増やすようにしました。
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名 協定校の保険に入った。
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 授業がすごく充実していて、アメリカの文化や環境について勉強し、英語の文法と語彙をチェックしながら勉強しました。また、博物館と動物園に行き、現地のスタッフと話すこともできました。
感想 一番印象に残ったのが、野球試合でした。クラスを二組に分けて、野球の試合をしたが、初めての経験だったので、すごく楽しかったです。また、野球に関する語彙も覚えることができました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1200ドル
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 5人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 手作りでしたので、結構野菜料理も多くありました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 自分の部屋は毎日自分で掃除していました。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 留学先のホームページに載せてある宿舎の連絡先に直接電話しました。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 すべての家具が揃えていたので、住みやすかったです。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 やはり、女性は一人で夜に出かけるのは危ないとおもいました。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント きれいで大きいキャンパスでした。
食堂についての評価
食堂についてのコメント お肉料理が多かったです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 大きくて様々な文献がおいてありました。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学校内でいつでもインターネットにつなげることが簡単にできました。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ほかのところより値段が高かったです。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント サポートする方々がすごく親切で、相談に乗ってくれたりしました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 学生証で学校のジムの簡単に通うことができました。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 近くの博物館、公園、ビーチ、ショッピングモールにホームステイ先の友達と、学校で知り合った人だちと一緒に行ってい、ました。バスで気軽く行けたので、毎日が充実していました。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は、電車に乗ってディズニーランドに行った。
おすすめスポット・旅行先など ディズニーランド、サンディエゴ自然史博物館とUSS MIDWAY博物館。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語で流暢に自分の意見を話すことです。
自己評価1
課題2 英語でうまくプレゼンテーションすることです。
自己評価2
課題3 アメリカの文化について学ぶことです。
自己評価3
今後の課題
アメリカで勉強する時は、英語を話す機会が多く、たったの一ヶ月でしたが、話す能力が向上したと思います。これからも、学校の授業で積極的に英語で発言し、流暢に話せるよう、頑張りたいと思います。
日本で準備すべきだったと感じたこと
居住するところをできるだけ早めに予約しておく必要があると思いました。私はお部屋を探すことがすごく遅かったため、学校から近いアパートの一人部屋が全部なくなっていました。
直面した問題
両替を充分しておく必要があると思います。私はクレジットかードを持っているため、両替はあまりしなかったが、サンディエゴは物価が高いし、日本のキャッシュカードがアメリカで全然使えないため、あまり買い物はできませんでした。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
カリフォルニア大学サンディエゴ校の先生は皆優しくて、明るかったので、一ヶ月の勉強はあっという間に終わりました。また、そこで様々なアメリカの文化を学ぶことができ、勉強になりました。アメリカの文化と英語が好きな人であれば、是非このプログラムに参加することをお勧めします。いい経験になると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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