基本情報

留学先国   ニュージーランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 オークランド大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第1地域
地域言語・専攻語 フィリピン語
留学時の学年 1
プログラム名 Global English plus
留学期間(開始) 2015-03-07
留学期間(終了) 2015-03-29
この留学にかかった費用の合計 50万円

留学前

留学の目的 英語の運用能力を高めること
異文化に触れること
必要な語学力
英語TOEFL TOEFLを受けたことがないのでわかりません
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 大学のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 12月
協定校への申込み方法 オンライン
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 申請していない
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 旅行会社を通じて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期 12月
語学強化方法 英語を聞く
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名 HIS
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 文法と会話の授業が毎日あった。
文法は高校で習う内容を教科書に沿ってすすめられ、会話は特定のトピックについてペアやグループで話し合ったり、プレゼンテーションを行う授業だった。
感想 英語しか使用してはいけない決まりになっていたので、三週間という期間でも英語の運用能力を高めることができた。しかし、日本人の学生が多く、ほぼ日本人だけのクラスもあった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 5万円
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 一人部屋
家族・同居人(人) 4人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝食と夕食のみ支給された。朝食はシリアル。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 洗濯をする頻度が低い
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 40分
宿舎手配方法 大学を通じて
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 必要なものはすべて揃っており、とても住みやすかった。特に、Wi-Fiがよくつながった。
ホストファミリーは日本人を受け入れるのに慣れており、とても親切だった。映画をみせてくれたり、車でプールやショッピングモールに連れていってくれた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 人通りが多い通りに浮浪者がたくさんいて、目を合わせると話しかけられる。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 過ごしやすかった
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段が高く、利用していない
図書館についての評価
図書館についてのコメント 蔵書はたくさんあるが、日本のように静かでなかった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント ほとんどつながらなかった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 日本とは違う雰囲気で、楽しめた
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント とても親切だった
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学周辺には様々な商業施設があるので、ほぼ毎日友人とそこで過ごした。ニュージーランドの人々は18時頃には夕食をとるので、家でホストファミリーと過ごす時間もながかった。
Weekend(休日の過ごし方) 大学が主催している観光ツアーに参加したり、買い物に出かけたり、ホストファミリーと出かけたりした。
おすすめスポット・旅行先など 費用はかかるが、観光ツアーに参加すればメジャーな観光地に行くことができる。ロトルア、ホビトンなどが人気だった。
海も綺麗なのでおすすめ。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語の運用能力を高める
自己評価1
課題2 英語をたくさん話す
自己評価2
課題3 異文化に触れる
自己評価3
今後の課題
英語の発音を改善すること
日本で準備すべきだったと感じたこと
クレジットカードをつくること
日常的に英語を話すこと
直面した問題
海外で使えるクレジットカードを持っておらず、現金のみで過ごしたため、常にお金のことを気にしなければならなかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
三週間という短い期間でも、英語が使えるようになったと実感できました。一人で日本を離れ、時には心細く感じることもあるかもしれませんが、やりとげた後は、絶対に自分の強みになります。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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