基本情報

留学先国   中  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 北京語言大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 中国語
留学時の学年 2
プログラム名 Short-Term Regular Chinese Language Training Programs
留学期間(開始) 2015-02-27
留学期間(終了) 2015-03-26
この留学にかかった費用の合計 およそ24万円

留学前

留学の目的 中国語能力を向上させるとともにはじめて訪れる中国の文化や生活を生で体験する。
必要な語学力
英語TOEFL 必要なし
英語その他
その他言語
  必要なし
情報収集方法
友人
先生
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 オンライン
ビザ申請を始めた時期 2月
ビザ申請方法 中国大使館で申請手続きを行う
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 していない
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 会話集や会話の教科書を読み込む
海外旅行保険に加入した時期 2月
加入した海外旅行保険会社名 AIU
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 クラス分けで一番上のクラスになったこともあり、授業自体は非常にレベルが高かったように思う。会話・読解・リスニングの3科目だった。会話の授業は基本的にテキストの解説を聞くことがメインであったが、そのテーマにあったプレゼンやディスカッションもよく取り入れられていた。読解は中国の新聞記事を読んで問題を解くもので、丁寧に解説してくれた。リスニングは全体を通じて、中国のテレビドラマを見た。
感想 教材や教師の質は非常に良かったと感じている。しかし、時期もあってか、日本人がクラスの大半をしめており、国際的交流という観点からは少し残念であった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1か月およそ6万円
支払い方法 現金(人民元)
部屋人数(人部屋) 二人部屋
家族・同居人(人) ルームメイト1人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 非常においしくて安かった。辛い物や脂っこい食べ物がやや多め。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 寮自体はきれいであった。その他の大学設備はやや汚い。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 7分
宿舎手配方法 北京語言大出身の先生に相談して手伝ってもらった。
居住場所の近隣にあった施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
その他の近隣施設 デパート、映画館、クラブ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 きれいで、清潔であった。ただ、ドアのかぎが度々壊れたり、トイレが詰まりやすい、水が流れないことがあった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 交通量が多く、特に歩行者はバイクなどに注意。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 学内で必要なものは揃えることができるくらいスーパーや施設が集中していた。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 種類豊富であった。人が多い時間は席を見つけるのが大変。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 蔵書数は少な目な印象を受けた。自習室では多くの学生が黙々と勉強していて非常に集中できた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント キャンパス内のwi-fiが月2000円ほどで借りられるのでとても便利であった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学内に本屋が数か所あるが、図書館内の本屋は割引を行っていた。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 優しい対応だった
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 陸上競技場は自由に開放してあったが、ジムやプールは会員制だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 付近の名所に行ったり、市場に行ったりした。
Weekend(休日の過ごし方) 北京内の観光地をまわった。
おすすめスポット・旅行先など 南锣鼓巷:中国の伝統的な街並みを保存しつつ、おしゃれな雑貨店やバー、おいしいグルメが集まったところ。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 中国語の語彙数を増やす
自己評価1
課題2 中国人の友達をたくさん作る
自己評価2
課題3 自分の言いたいことを中国語ですぐ言えるようになる
自己評価3
今後の課題
大学で知り合った中国人の学生や、大学の先生などの中国語はきれいだったが、街中の中国人の早口な中国語や訛りの強い中国語などはまったく理解できなかった。その部分をうまくカバーできるほどの中国語能力を持ちたいと思うようになった。
日本で準備すべきだったと感じたこと
中国人の学生と話す際、中国のテレビドラマや音楽が大きな話のタネになることが多かったので、もっと見ておけばよかったと後悔した。
直面した問題
旅行でお金を使いすぎてしまい、留学生活に使う現金が少なかった。(VISA、JCBなどのクレジットカードは持っていたが銀聯カードしか使えない店が多く、あまり役に立たなかった。また、国際キャッシング機能もついてなかったため、現金を引き出すこともできなかった。)
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
一か月という留学は長期留学を考えるためのお試し期間としては非常に最適かつ有益だと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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