基本情報

留学先国   ロ シ ア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 モスクワ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 その他
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ロシア語
留学時の学年 1
プログラム名 2 capitals - 2 unversities
留学期間(開始) 2013-8-19
留学期間(終了) 2013-9-15
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 日本で勉強してきたロシア語がどれだけ通用するか確かめるために、現地で生活したかった。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語 ロシア
  初級
情報収集方法
友人
パンフレット
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 モスクワ大学の担当者にメールで申し込む。
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 当プログラムを担当している旅行会社に代理してもらう。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 同上
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 毎日勉強しました。
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:午前中は授業を受け、午後は授業内容に関連した場所へ、遠足に行きます。例えば授業の内容が美術についてだった日は、午後は美術館に行きました。ときどき丸一日つかって郊外へ出かけることもありました。
感想 感想:毎日授業があり大変忙しかったですが、授業も面白く、遠足でもいろいろな体験ができて楽しかったです。特にサーカスやバレエが良かったです。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃
支払い方法
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 プログラム参加者は全員入寮
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 地下鉄「大学」駅                   )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 建物はたいへん古かった。冷蔵庫が無く、保存がきかないので、食品はなるべく早めに消費した。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 スリには常に気を付けた。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 日本人の口に合っていると思った。
図書館についての評価
図書館についてのコメント
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiはつながりにくかった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・観光
・宿題
Weekend(休日の過ごし方) ・観光

おすすめスポット・旅行先など ・Ашан(アシャン)という大型スーパーによく行きました。
・さまざまな教会を訪ねました。
・コローメンスコエという広い公園がある。緑豊かで眺めも素晴らしい。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・有名な観光地は一通り訪れる。
自己評価1
課題2 ・ロシア語がどう現実で使用されているかをよく観察する。
自己評価2
課題3 ・ロシア語で喋ってみる。
自己評価3
今後の課題
・クレムリンがたまたま閉まっていたため中に入れなかった。次は行きたい。
・現地で勉強した内容をよく復習する。
・勉強不足を感じたので、もっとロシアの歴史や文化についての知識を深めたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
・観光スポットの下調べ、スケジュールの作成
直面した問題
・日本と気候が違うので、体調を崩しやすい。もう少しで風邪を引くところだった。
・自分ではありませんが同行者がスリに遭いました
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
そもそも海外に行くこと自体が初めてでしたが、ロシアの先生方のサポートや、同行する仲間たちの助けもあったので、一か月間安全に過ごすことができました。このプログラムは内容が盛りだくさんなので、自分で遊びにいきたい場所などを合わせると、予定がすぐいっぱいになり、思ったよりも忙しくなりました。そのため睡眠不足になって、やや体調を崩しました。月並みですが、健康管理は大事だと感じました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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