基本情報

留学先国   スロヴェニア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 リュブリャーナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 ロシア
地域言語・専攻語 ロシア語
留学時の学年 2
プログラム名 34th Summer school of Slovene Language
留学期間(開始) 2015-07-18
留学期間(終了) 2015-08-02
この留学にかかった費用の合計 30万円程度

留学前

留学の目的 スロヴェニア語の習得・スロヴェニア文化に触れること。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 授業は大体英語で行われるので多少の英語力は必要
その他言語 スロヴェニア語
  なし
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP リュブリャーナ大学のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 大学のプログラム公式サイトにある申込みフォームから
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 シェンゲン協定により、スロヴェニアは90日以内の滞在ならビザは不要。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 エクスペディアで申込み
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 スロヴェニア語学習書を読む
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 宿泊先の予約
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 少人数によるグループ授業。授業は英語とスロヴェニア語で進められる。
自分が受講した授業は初級者用の講座だったため、文法の解説が中心だった。
教材は教科書・プリントで、個人ワークだけでなく、ペアワークも行われた。毎回簡単な宿題あり。
感想 先生の解説がとても丁寧で分かりやすかった。授業のテンポもよく、楽しくスロヴェニア語を学ぶことができた。授業の最中はいつでも質問が可能で、始終生徒の質問が飛び交い賑やかだった。クラス内には様々な年代の人が存在し、みんな親切。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
その他
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか? ホステル(大人数で一つの部屋を共有するタイプの宿)
家賃 3万1千円程度
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 8人部屋
家族・同居人(人) 8人(自分以外知らない人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 食事は出してくれないので、各自で用意
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 管理人さんが毎日掃除してくれるので綺麗です。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 10分
宿舎手配方法 Hostelworldというサイトを通じて予約
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設 本屋
住居にあった設備 机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(共有)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 8人が同じ部屋に泊まるので、プライベートな空間が無く少し落ち着きませんでした。食事は部屋では不可でキッチンでのみ可能。シャワー室は狭い。たまに同室の集団客が夜遅くまで騒ぎ、眠れないこともありました。宿付近にスーパーはありますが一軒だけ。日曜には早く閉まってしまうので困りました。
宿泊代が安く、大学が近いことが利点ですが、2週間滞在するにはあまり快適ではなかったかも。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安は日本と同じくらい良い。ほとんどスリなどの心配をする必要はなかった。ただそれでもある程度警戒心を持つことは必要。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 学内はとても綺麗。自販機もあり、各階にトイレがあるので便利。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 学内に食堂はなかった。お茶やおやつを提供してくれるコーナーはあるが、少し物足りないかも。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館は無い
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内はWi-Fi完備。各階にはPCあり。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店も無し
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 先生方がとても親切です。毎日自由参加のエクスカーションがあるなど、イベントも豊富。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設は無い
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学主催の遠足に参加
買い物
宿題
Weekend(休日の過ごし方) リュブリャーナ市内を観光
おすすめスポット・旅行先など ・リュブリャニッツァ川周辺
町の中心を通る大きな川。三本橋、竜の橋、肉屋の橋など、美しいデザインの橋がかかっている。

・リュブリャーナ城
少し登るが、頂上から眺める市内の景色は格別。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スロヴェニア語の習得
自己評価1
課題2 スロヴェニア文化に触れる
自己評価2
課題3 スロヴェニア内を周遊する
自己評価3
今後の課題
今回得たスロヴェニア語の知識を忘れないようにすること。
英語をもっと流暢に話せるようになること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
英語学習。
クラス内での共通言語は英語だったので、もう少し英語を上手に話せたら、周りの人ともっと話せたかもと思う。
直面した問題
朝・昼・晩の食料の調達が大変だった。宿の周りは観光の中心地で、スーパーの様な食料品店があまり無く、日曜日にはほとんどのお店が閉じていたので少し苦労した。食事つきの宿に泊まるか、中心街から少し離れた宿に泊まった方がいいかも。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
スロヴェニアは90日以内の滞在ならビザが必要ない国なので、少しでも興味のある人はぜひ参加してみてください。
特にスラブ語圏の言語を学習してる人にオススメ!授業では自分の専攻するロシア語と似ている点がたくさん発見でき、とても面白かったです。
注意すべきは宿選び。大学に寮は無いので、自分で宿泊先を探すことになります。2週間滞在することになるので慎重に選ぶべきです。大学側がリュブリャナ市内でおすすめの宿を教えてくれますが、それ以外にも良い宿がないか自分で探すべきだと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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