基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ブリティッシュ・コロンビア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 言語文化学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 チェコ語
留学時の学年 3
プログラム名 English For Global Ctizen
留学期間(開始) 2015-07-12
留学期間(終了) 2015-08-08
この留学にかかった費用の合計 40万

留学前

留学の目的 スピーキング能力の向上
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP http://www.ubc.ca/ (UBCのHP)
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 3月
協定校への申込み方法 HP
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザは必要ありませんでした
航空券を準備した時期 3月
航空券準備方法 HP HIS
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていません
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 GLIPの授業
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 学校で加入したもの(学研災付帯 海外留学保険)以外には加入しませんでした
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 毎週トピックが決められていて、午前はそれについてリスニングやディスカッションを通して理解を深めました。課外授業で、インタビューを行ったり大学内の施設に行くこともありました。午後はプレゼン中心の授業で毎週プレゼンやロールプレイを準備して発表しました。毎週一回講義があったので、そこでもカナダの文化について学ぶことができました。
感想 午前中のクラスでは日本人が一人もいなかったので、初めはきつく感じられましたが、英語で話す機会が多くありました。また、テーマ(human right, Canadian community等)が決まっていることで、それぞれの分野について知識が得られました。午後の授業では、プレゼンが多かったのでスピーキング能力に自信がつきました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 9万
支払い方法 郵便局で送金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 大学構内にはカフェテリアが多かったですが、日本より少し高いです
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 特に問題はありませんでした
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 5分
宿舎手配方法 UBCのHPから
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 寮は汚くはありませんでしたが、シャワーが故障するなど何回かトラブルに見舞われました。食事もついていないので、ホームステイのほうが割安です。部屋でWiFiが使えないので、少し不便でした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 大学構内は比較的安全だと思います。ダウンタウンは夜になると治安が悪いので、早めに大学内に戻るべきだと思います。

学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 図書館や博物館、病院やスーパーなど何でもありました。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食べる場所は多くカフェや食堂がいくつかありますが、学内だと7時頃に閉まるので、少し不便でした。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しなかったのでわかりません
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 大学内ではWiFiが使えますが、つながりにくかったです。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 本屋は充実していましたし、売店も夜遅くまであいていて便利でした。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 生徒へのサポートは充実していました
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していないのでわかりません
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業後はダウンタウンに出ることが多かったです。大学からバスで40分くらいで出れますが、少し遠く感じられました。
また、CA(UBCの学生)主催のアクティビティーに参加することも多くありました。
Weekend(休日の過ごし方) ダウンタウンを回ったり、ウィスラーに行きました。
おすすめスポット・旅行先など スタンレーパーク
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング能力の向上
自己評価1
課題2 リスニング能力の向上
自己評価2
課題3 海外の人との交流
自己評価3
今後の課題
語彙力、リスニングの強化、スピーキングの機会を増やす
日本で準備すべきだったと感じたこと
リスニング、語彙
直面した問題
英語を話すとき、そもそもリスニング力がなかったので、コミュニケーションがうまく成立しないことがありました。また、それぞれ発音が国によって特徴があり、理解できない、されないことが多々ありました。
授業中に自主的に発言することがあまりできなかったので、もう少し授業に貢献するべきでした。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
全く興味がない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
英語圏のショートビジットであるにもかかわらず、日本人が少なかったので、心寂しくなることも多々ありましたが、他国の友達と授業をともにすることで、かけがえのない経験が得られました。このプログラムに参加するのに、初めためらっていましたが、今では参加して本当に良かったと思っています。迷っている方は、勇気をもってチャレンジしてみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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