基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 北アメリカ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 The IFCELS Summer Programme course
留学期間(開始) 2015-07-13
留学期間(終了) 2015-07-31
この留学にかかった費用の合計 70万円

留学前

留学の目的 それまで海外経験がなかったので、自分の英語力がどれだけ通用するのかを試すことと、留学を通して経験したことを今後の英語学習のモチベーションにすること。
必要な語学力
英語TOEFL TOEFL IBT 95
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP SOASのHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 オンライン
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 不要だった
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 オンライン
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業の予習
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動火災保険株式会社
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 International Relations というコースで、国際問題についての講義を聴いたり、ディベートをしたりした。講義の前には、その講義で用いられる英単語の解説があった。
感想 興味のある分野だったので、とても面白かった。ただ、予備知識が足りなかったことと語彙力が低かったことが原因で、授業についていくのに苦労した。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約12万円
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人) 4人家族に加え、留学生が2人いた
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント イギリスの食文化を経験でき、満足(朝食はセルフ、夕食は作ってもらえた)。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 文句なし
大学までの通学手段 バス
電車
大学までの通学時間 バス、地下鉄で約50分(ロンドンの郊外の家だったので遠かった)
宿舎手配方法 外部業者のウェブサイトから
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 なし
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 優しいホストファミリーで、最高の環境だった。様々な面で日本との違いに多少のストレスは感じたが、それらも含めて留学なのだと思っていたので、問題なかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜中に出歩かなければ全く危険はないかと
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 教室が狭かった。学生は皆フレンドリー、建物はきれいでとてもよかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント おいしく、メニューも日替わりで飽きないのだが、とにかく高い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 静かで過ごしやすい。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 使用言語を日本語に変更できたので、問題なく利用できた。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 高い。良くもなく悪くもなくという感じだった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 普通。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用しなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ロンドンの中心部にある大学なので有名な観光地へのアクセスが良く、放課後でも色々なところを回れた。ただ、現地では予想以上に疲れるので、毎日の密度を高めすぎないようにするのも大切だと思った。観光以外にはホストファミリーと家で映画を観たり、折り紙をしたり、近所の公園でスポーツをしたりした。
Weekend(休日の過ごし方) 平日と同じように観光がほとんどだった。割と遠出もできるので、事前に行きたい場所の目処を立てておくといいと思う。
おすすめスポット・旅行先など 有名観光地だけでなく、普通の通りをのんびり歩くだけでもたくさんの発見があり、面白かった。あえて日本食を食べに行ってみるのも良いと思う。
サッカーが好きならプレミアリーグのスタジアムツアー。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング力の向上
自己評価1
課題2 リスニング力の向上
自己評価2
課題3 ライティング力の向上
自己評価3
今後の課題
他国の学生と比べ、圧倒的に英語力が低いことを痛感したので、英語全般をしっかり勉強したい。また、国際問題について論理的に考えられるようにしたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
前述したように、英語力不足、国際情勢についての知見の浅さ。
直面した問題
ヨーロッパの学生と比べて、自分は圧倒的に英語を使えないことがわかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
3週間は短いが、留学先での毎日はとても刺激的だった。自分がどれだけできないかということを知るのは、今後の学習に大きく役立つと思う。ぜひ多くの学生に参加してほしいし、何か相談したいことがあれば、ぜひ協力したい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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