基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ブリティッシュ・コロンビア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 1
プログラム名 English for Global Citizen
留学期間(開始) 2015-07-13
留学期間(終了) 2015-08-07
この留学にかかった費用の合計 約70万

留学前

留学の目的 英語スキルの向上
カナダの文化を知る
初の外国経験
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他 自分は入学時に受けたTOEICでは755点でした、現地でもクラス分けなどあるので外大生ならば問題なく行けると思います。
その他言語
  とくになし
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP UBC(University of BritishColumbia:以下略)のHP、ショートビジットの留学体験記
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 UBCのHP
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 カナダは短期留学ならばビザは必要ありません
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 フレックスインターナショナル(旅行会社)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特に受けていません
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 GLIPとELCのスピーキングセッション
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動(外大で申請しなければならないもの)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 グローバルな問題をそれぞれの出身国の視点から見る
感想 様々なアクティビティがあり、多くの人、多くの国籍の人と話す機会があり良かったです、ただし英語母国者でない人の英語はとても聞き取りづらいです。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 32CAD/day
支払い方法 クレジットなど
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 部屋によってまちまちですが同じ国籍の人が一緒になることが多いようです。自分はほかの外大生と一緒でした。一人部屋もありましたがどこに配置されるかはランダムのようです。
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 一切出ないためすべて自分で用意しなければなりません。しかしキッチンもないので火を使った調理はできないです。電子レンジと冷蔵庫、冷凍庫、シンクのみです。ちなみにフロアで共用でした。カップラーメンなどを食べて安く済ませたいならティファールなど持っていくといいと思います。外食するとなると一食安くて5CAD、しかしレストランなどでは15CADは必要と物価は相当高いうえ、ファミレスのようなものはありませんでした)
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント まず、部屋に水道やトイレがなくすべて共用です。その共用のウォッシュルームも掃除は毎日されるわけではなく決してきれいとは言えません。部屋に関しては家具などは一通りありそれらはきれいだと思います。定期的にハウスキーパーが掃除してくれます。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 寮は敷地内にあるのですぐです。しかしかなりキャンパスが広く、教室によっては10分以上歩くものもありました。
宿舎手配方法 UBCのHP
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 レストラン街がありますが当たりはずれが相当あるのでおいしいところを探し当てるのは大変です。それとスタバやマック、サブウェイなど日本にも出店しているお店もあります。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 電子レンジ、冷蔵庫、冷凍庫
居住環境の感想 前述のとおりあまりいいとは言えませんし食費がかさむのでホームステイの方がよかったかなと思いました。(UBCの場合、ホームステイなら1日3食付です)しかしよくあることですがホームステイは当たりはずれが大きいようなので安定を求めるならば寮かなと思います。寮の良い点は寮に住んでる外国人と仲良くなれる点ですが、ホームステイでも同じように仲良くなってました。自分はルームメイトが日本人で結局英語オンリーの生活はできなかったのでそこは残念に思いました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 寮は大学内にあるのでとても安全です。セキュリティもそこそこしっかりしてるかなと思います。カナダは警戒していたほど治安が悪くなく、むしろほぼ問題なかったです。しかし日本と比べると浮浪者が圧倒的多く街に出ると結構いますし、バスや電車を利用すれば一人くらいはそういった人を見かけるほどです。とは言え襲われたりは自分含めて友達もしていないので総じて安全といえると思います。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント キャンパスはとてもきれいで、ごみ箱やトイレも多数設置されています。広すぎるのが唯一の難点と思います。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 当たりはずれが多いです。おいしいところも高いので食費がかさみます(うどんが900円くらいしたりします)。やすいものを求めるならサブウェイやスタバでしょう。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 行ったことがありません。が5つくらいあるはずです。なかにはハリーポッターの撮影に使われたところもあるそうです。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 校内ならば基本的には無線WIFIが飛んでいます
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 一つある売店は日本製品を数多く売っていました、コンビニのような感じです。お土産を買えるところやサンドラックのような食品も取り扱っているお店もありました。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント UBCの機関の一つですが、生徒としてはそこまでUBCとかかわりがないので特にサポートは受けていないと思います。特典として、学内の博物館などに無料で入れます。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 決められた時間内であれば無料で利用できるうえ、ラケットやボールも貸してくれます。また、土足で入れるので特に準備をせずに行ってもスポーツをレク程度にできます。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ELI(English Learning Institute:以下略)のアクティビティ
自分でダウンタウンなどに行って買い物や食事など
※カナダの夏は夜が長いので16:00ごろからでも日没22:00ごろまで長く遊べます。交通機関もしっかりしているので移動は楽です。
Weekend(休日の過ごし方) ELIのアクティビティ
自分で遠出
おすすめスポット・旅行先など ウィスラーwhistler
ヴィクトリアvictoria
ダウンタウン
など観光ガイドに載っている場所
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語スキルの向上
自己評価1
課題2 異文化を知る
自己評価2
課題3 外国人と仲良くなる
自己評価3
今後の課題
ネイティブの自然な速度にも対応できるようにする
日本で準備すべきだったと感じたこと
食事について考えること
直面した問題
最初はもちろん英語がほとんど聞き取れなかったです。あとは物欲が抑えられずたくさん買ったしまったこと
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
日本語を話さないということをしっかり意識した方がよいと思います。あとはしっかり準備をしていけば意外と大丈夫です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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