基本情報

留学先国   タ  イ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 シーナカリンウィロート大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 タイ語
留学時の学年 2
プログラム名 2015年タイ語・タイ文化研修コース
留学期間(開始) 2015-07-13
留学期間(終了) 2015-07-29
この留学にかかった費用の合計 12万~15万

留学前

留学の目的 タイ語の運用能力の向上、タイの文化を実際に体験して知ること、3年次以降の留学の参考
必要な語学力
英語TOEFL タイ語が中心なので、最低限日常会話ができればいいと思います。
英語その他
その他言語
  タイ語と英語でコミュニケーションは事足りると思います。
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP 受け入れ先の大学のHPなど
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 担当教諭が行ってくださいました。
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 3週間の滞在だったので特に必要ありませんでした。
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 ネットで予約
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特に受けませんでした。
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 授業の予習・復習をきちんと行うこと。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 株式会社第一成和事務所
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 タイの文化に関する座学やそれに伴う、タイ舞踊や調理実習などの実践的な講義。週末には、留学先の大学の現役学生や卒業生の家でホームステイ。
感想 ほとんどタイ語での授業でしたが、担当教諭の方々が、ゆっくりとわかりやすい表現で話してくださるので、講義の内容を理解することができました。どの先生も面倒見が良く、安心して授業を受けられます。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一日5000円程度
支払い方法 プログラム費用に含まれていました。
部屋人数(人部屋) 3人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント バイキング形式の朝食がついてます。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 細部まで掃除が行き届いており、非常に快適に過ごすことができました。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 5分ほど
宿舎手配方法 受け入れ先担当の方が予約してくださいました。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 wifiもつながり、インターネット環境は快適でした。ホテルのスタッフの方々も親切で、とても助かった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 大学前の交差点は交通量が非常に多いので、横断の際には十分に気を付けた方がいいです。また、あまり夜遅くに出歩かないようにしてほしいです。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント コンビニやカフェなどが充実していました。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 安くて美味しいです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント ほとんど利用しませんでしたが、蔵書も多く静かで、勉強しやすそうな印象でした。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内全体でwifiが使えるので安心です。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 品ぞろえがよく、助かります。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 先生方はもちろん、学生の方々が親身に世話をしてくれました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 特に利用はしませんでした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 日本人の友達と、大学周辺のショッピングモールで買い物をしたり、本屋でタイ語関連の書籍を買ったりしました。疲れた日には、周辺で食事を住ませてホテルでゆっくりすごしていました。
Weekend(休日の過ごし方) 現地の学生と、土日限定の市場やショッピングモールなどに遊びにいきました。
おすすめスポット・旅行先など 研修後に、友達とチェンマイに旅行しました。バンコク市内の雰囲気とは異なり、違った楽しみ方ができました。特にナイトバザールは手作り品などが多く立ち並んでいて。お土産選びには最適です。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 語彙力を増やすこと。
自己評価1
課題2 タイ語で積極的にコミュニケーションをとること。
自己評価2
課題3 タイの文化について理解をふかめること。
自己評価3
今後の課題
現地のタイ語は、とても早く聞き取るのが難しかったので、ラジオなどを定期的に聞いて耳を慣らしていきたいです。
日本で準備すべきだったと感じたこと
語彙力をもっとつけておいたら、会話に困らなかったかなと思いました。
直面した問題
研修後に、チェンマイに行くときの国際線に乗ったら、スーツケースが重量オーバーで空港でリパックしました。帰りは荷物が増えるので、折り畳み式のボストンバックがあると便利です。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
留学前は不安でしたが、実際に現地で授業を受け、学生や先生たちと交流することによって、語学力の向上はもちろんのこと、タイの文化について深く知ることが知ることができ、タイがもっと好きになりました。気後れせず、どんどんタイ語を使ってコミュニケーションをとってほしいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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