基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 1
プログラム名 フランス語3週間
留学期間(開始) 2015-07-13
留学期間(終了) 2015-07-31
この留学にかかった費用の合計 約45万円

留学前

留学の目的 フランス語の上達。日本で学んできたフランス語を実践する機会にする。長期留学について考えるきっかけにする。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP ジュネーヴ大学のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザは必要なかった。
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 外大での授業と自主学習
海外旅行保険に加入した時期 5月
加入した海外旅行保険会社名 学研災
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前中は必修のクラスで、レベルによって分けられた少人数で授業が行われた。文法、作文などはもちろん、フランス語を話す機会が沢山あった。午後のクラスは自由参加で、曜日によって様々なクラスが用意されていた。
感想 ただ授業を聞いているだけではなくフランス語を話す機会が多くあり、とても良かった。様々な国籍や年齢の人と一緒に学ぶというのはとても新鮮だった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 700フラン(3週間)
支払い方法 銀行口座あて送金
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自炊していた。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 週1回、部屋の掃除とシーツの交換などをしてくれた。トイレ、シャワー、キッチンは共有だった。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 約15分
宿舎手配方法 授業の申し込みとセットになっていた。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 居住環境はとても良かった。留学生がほとんどの学生寮で、ジュネーヴ大学の他の授業を受けている留学生と知り合うことができた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 日が暮れてからはできるだけ出歩かないようにした。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 冷房がなく、暑く感じることがあった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 授業が行われる建物とは別の建物にもカフェテリアがあり、そちらを主に利用した。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 自分でwifiを持参した。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 軽食が買えて便利だった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 大学のスタッフの方はとても親切にしてくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用しなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友人とでかける。授業の宿題をする。買い物をする。
Weekend(休日の過ごし方) TGVを利用しフランスのリヨンを訪れ、1泊だけホームステイをした。列車に乗ってローザンヌ、モントルーなどスイスの他の街を訪れた。駅に改札はなく、列車は途中下車が可能だったので観光しやすかった。
おすすめスポット・旅行先など モントルーのシオン城、ジュネーヴ旧市街、レマン湖、国連のヨーロッパ本部
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 フランス語能力の向上
自己評価1
課題2 異文化理解、国際交流
自己評価2
課題3 精神的に強くなる
自己評価3
今後の課題
フランス語をさらに上達させる。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特になし
直面した問題
スーパーの閉店時間が早い。基本的に日曜日は営業していないお店がほとんど。また、物価が高い。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
留学はただフランス語を学ぶだけでなくいろんなことを考えるきっかけになったりして、とても良い経験になると思います。しっかり準備して、短期間でも充実した留学にしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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