基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 イタリア語
留学時の学年 1
プログラム名 Summer School General English
留学期間(開始) 2015-07-20
留学期間(終了) 2015-08-07
この留学にかかった費用の合計 航空券を除いて26万円程度

留学前

留学の目的 英語の特にスピーキング能力を向上させること。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 大学のHPに加え「アイルランド 留学」で検索すると出てくる諸々のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 国際郵便を利用したが、Eメールでの申し込みも可能
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 すでに航空券の予約がいっぱいだったため、旅行代理店に直接電話。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動(学校指定)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 毎週月曜日に決められたトピックでプレゼンテーションをするのに向け、そのトピックに関する教材を用いながら1週間の授業が進められた。教材にはreading, speaking, listening活動が万遍なく盛り込まれていて、重要な語彙や役に立つフレーズなどは随時取り上げられた。
感想 正直授業そのものに関してはGLIP英語科目と大差なかったが、話す機会が十分に与えられたことや、英語を使わなければコミュニケーションが取れない相手と話したことなど普段とは大きく違う環境の中で、とにかく英語を話したかった私としては良い経験ができたと思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 週135ユーロ
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 個室有り
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自炊。魚をスーパーマーケットで探すのが困難。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 共同生活をする相手次第で共用スペース(おもにキッチン)の衛生状況は変わる
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 プログラムへの申し込み時に。
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
その他の近隣施設 サンドイッチのSUBWAYが寮に付属している
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 共有スペースにテレビ
居住環境の感想 建物の中ではWiFiが使えたのが便利だった。部屋のシャワーはつまりがちで洗面台も小さい。部屋自体は比較的清潔で広さもあったと思う。ハウスキーピングが週に1度あるのでタオルが新しいものに代わり、ゴミも捨てられる。24時間やっているコンビニのようなものはないので要注意。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夏は夜の22時ぐらいまで空が明るく基本的に治安も良いが、友人から1度宗教勧誘に遭ったという話は聞いた。また夜は閑散としているので、繁華街とは異なる危険を感じさせる。夜間、市内などから歩いて帰ってくる際は必ず誰かと一緒にいるべき。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 学校のメインの建物は歴史を感じさせ、とても美しい。
食堂についての評価
食堂についてのコメント バイキング形式で美味しいが、なにしろ高い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用していないが話によれば普通だったという。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 平日は夜まで使える。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のグッズが売っている。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント Language Centreの方々はとても親切。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 無料で施設が利用でき、インドアサイクリングやヨガなどのクラスが受けられる。これらは体と同時にリスニング能力も鍛えることになるのでおすすめ。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) プログラムの一環だったので水曜日の午後はexcursion、木曜日の夜はsocial eventに参加した。その他の放課後はプレゼンテーションの準備や市内散策、ジム利用、また自炊のための食材購入などで時間を過ごした。
Weekend(休日の過ごし方) コーク市外の観光をしたりパブに行ったりした。
おすすめスポット・旅行先など 天気が良いようならCliff of Mahorが最もお勧め。アイルランドの伝統音楽がきけるパブがある。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング能力向上
自己評価1
課題2 海外の生徒と触れる
自己評価2
課題3 英語でのディスカッションやプレゼン能力の向上
自己評価3
今後の課題
英語を話すことへの抵抗はかなり大きく減ったので、とにかく話す機会を探す。日本の法や制度についてもっと知ること、またヨーロッパ圏に共通する常識や価値観に触れること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
暖かい服装と傘をささずに済むようなウインドブレーカー
直面した問題
上着を持っていかなかったのでひたすら寒く、また風が強いので傘が意味をなさなかった。食材購入に際し、1人分だけ購入することは難しいのでしばしば賞味期限を切らしてしまった。物価がかなり高いので予想外にお金を使ってしまった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
提供される教育プログラムの内容や費用がもっとも考慮されるべきことだとは思うが、自分とその都市・国との相性も実はそこでの留学生活に大きく影響してくる(その国への興味や、都市の規模、気候など)。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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