基本情報

留学先国   スペイン
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 サラマンカ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第2地域
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 2
プログラム名 スペイン語と文化コース(サマーコース)
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-14
この留学にかかった費用の合計 約2741.45€

留学前

留学の目的 3年次に1年間スペインに留学をしようと考えていて、その前にスペインがどのような所なのか一度見てみたいと思ったから。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  スペイン語
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP http://cursosinternacionales.usal.es/en
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 協定校のホームページからインターネットで申し込み
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットで予約
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 学校で使っている教科書を丁寧に復習
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 学研災付帯海外留学保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 スペイン語文法の授業が2コマ、私はそれに加えて文化の授業とオーラルの授業を1コマずつとっていました。
それ以外にも文学や経済など授業は豊富に展開されています。
感想 最初に簡単なテストを受けてレベル別にクラスが分けられるのですが、授業のレベルが自分に合わないと感じたらクラスを変えることができます。
私は最初文学の授業をとっていたのですが、難しかったので別の授業に変えました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 337.25€
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 2人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント おいしかったが、量が多かった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント よく掃除が行き届いていた。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 協定校のホームページから申し込める。
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 小さいけれどもこぎれいな所でした。学校から少し離れているのですが、通学路の街並みがとてもきれいで歩くのが楽しいので、それもあまり気になりませんでした。
ただ、自由に洗濯できないのが少し不便でした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 小さな町なので治安がいいのですが、観光客が多いのでスリには常に気を付けたほうがいいと思います。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 綺麗な校舎だったが、空調があまり効いていなくて暑かった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 利用していないのでわからない。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 授業をやっている校舎からかなり遠い。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 利用の仕方がよくわからなかった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 校舎のすぐ近くにあるので利用しやすい。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 基本的によく面倒を見てくれる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していないのでわからない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 13時に授業が終わって、一旦家に帰って宿題をしたり一休みしたり。14時半に昼食を食べ、食後はシエスタをした後宿題を片付けて、友達と大学周辺で買い物をしたりアイスクリームを食べたりしていました。
Weekend(休日の過ごし方) 週末に友達とマドリッドに旅行に行きました。
プラド美術館を訪れたり、ショッピングを楽しんだりしました。
おすすめスポット・旅行先など 大学の周りには歴史ある建物が沢山あって、その周辺を散歩するのも楽しいですし、週末に少し足を延ばそうと思えば、マドリッドまではバスで2時間半ほどで行けます。
大学が企画している遠足や放課後ツアーもあるので、それに参加してみるのもいいかもしれません。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スペイン語で会話することに対して抵抗感をなくす
自己評価1
課題2 点過去と線過去の区別をはっきりさせる
自己評価2
課題3 スペイン人の日常生活に触れる
自己評価3
今後の課題
語彙が圧倒的に足りないと感じました。会話の幅を広げるために語彙を増やしていきたいと思います。
日本で準備すべきだったと感じたこと
マドリッドからサラマンカへの移動の確認。バスや電車が出ていることは知っていましたが、バスのチケットに予約が必要なことや電車で行く場合には乗り継ぎが必要なことなど、調べが足りず、現地についてから少し手こずりました。
直面した問題
会話で苦労しました。普段すべての物事を日本語で考えているため、相手の言ったことを日本語に直して理解し、自分の言いたいことを日本語からスペイン語に変換して.....とやっているうちに次の話題に移ってしまっているということがわりとあって、自分の意見がなかなか言えずに悲しくなることがありました。
普段からスペイン語で考える癖をつけていきたいと思います。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
会話の授業でネイティブの先生は丁寧にゆっくりと発音してくれますが、現地では、特に空港やレストランなど街中ではわりとナチュラルスピードで話されるので聞き取れないこともしばしばです。でも、びくびくすることはありません。お願いすれば相手はゆっくり話してくれるでしょう。言いたいことがうまく言葉にできなくても必死になって話しかければ相手も理解しようと努力してくれます。
会話がうまくいかないことにいらいらすることもあるかもしれませんが、時には妥協も大切です。「相手の言っていることが半分理解できて、自分の主張が半分相手に伝わればいいや」これが私のモットーでした。
私と同じように会話に苦手意識を持っている人がこの文章を参考にしていただけると幸いです。これから始まるショートビジットを是非楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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