基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ブリティッシュ・コロンビア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 言語文化学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 3
プログラム名 English for Global Citizen
留学期間(開始) 2015-07-19
留学期間(終了) 2015-08-09
この留学にかかった費用の合計 CA$5,500

留学前

留学の目的 ・英語での会話能力を高める
・TOEIC、英検などの検定試験のスコアを上げる
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP 学校HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けず
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 CDを聞くなど
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ・カナダの先住民「First Nation」について
・環境問題について
・雇用問題について
・上記に関連した課外活動
感想 ・アジア人の割合が非常に多いです。ほぼ日・中・韓でした。聞いた話では8月に日本人の割合がピークになるそうです。

・授業では話す機会が最も多いと感じました。

・初日のテスト分けでレベル分けをされますが、混合授業も多く、色々な人と話したり知り合いになったりできました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 $640
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 日本食レストランが思ったより多かった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 清潔でした
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 5分
宿舎手配方法 大学ホームページ
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
郵便局
薬局
その他の近隣施設 カフェ・フードコートなど
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 電子レンジ(共有)、テレビ(共有)
居住環境の感想 ・台所の設備が少ない。流し台、電子レンジ、冷蔵庫しかないため、料理はほぼ不可能です(食器洗剤もない場合がある)。ただし、徒歩10分圏内に食べ物を買える施設が多くあります。

・洗濯機が少ない。多目に着替えを持っていくこと。ハンガー、洗濯バサミを持っていけば重宝します。

・コンセントの形は日本と同じですが、電圧が違うので注意。

・部屋にWi-fiが入らないため寮のフロントに行って使っていました。24時間空いており、他の団体さんもたくさんいました
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 ・どのガイドブックにも大体書かれていますが、チャイナタウンとガスタウンの一部には注意。また、ダウンタウンに行く際、必ず通過するグランビル通りもあまり雰囲気が良くないです。治安については、主な判断材料として
1.周辺の人間の雰囲気
2.通りの散らかり具合(ゴミなど)
3.鉄格子付きの店がないかどうか
この3つが挙げられると思います。もちろん、自分の勘も大事です!

また、大学寮の入り口周辺には夜遅くにガードマンが立っていてくれ、昼間も内部を見回りしていました。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 設備が所々古かったり・・・。ただエコにはとても気を使っていました
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段はだいたい$5~くらい。日本食(?)もあります
図書館についての評価
図書館についてのコメント 大きなものが2つあり、とても落ち着く場所です。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント たまに電波が弱いですが、キャンパス内なら自由に使えました。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 充実していました。学生寮からは少し離れていること、食事の値段が高めなことが少し気になりました
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 親切でした。UBCの学生さんのボランティアが多かった印象です
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用しませんでしたが、充実していました
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・友人と散策や夕食の買い物
・翌日の下調べ、授業の準備
・洗濯
Weekend(休日の過ごし方) ・アクティビティへの参加(街中のガイドツアーなど)
・遠出
おすすめスポット・旅行先など ・ビクトリア
有名な「ブッチャート・ガーデン」は一見の価値あり。バンクーバーのダウンタウン~ビクトリアのダウンタウンを結ぶバスを使うと楽です。(往復86$します)片道4時間ほどかかるので、泊りがけで行くことをお勧めします。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 語彙を増やす
自己評価1
課題2 英語で流暢に会話する
自己評価2
課題3 英語を聞いて、英語の状態で意味を把握する(いちいち日本語に訳さない)
自己評価3
今後の課題
事前に準備しなくても、英語で流暢に自分の意見を話せるようにする。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日本の伝統文化について英語で説明できるようにすべきでした。
私の場合、浮世絵や能、神道について説明を求められたことがありました。
直面した問題
・日本食の寿司を食べたあと強い腹痛に見舞われたこと・・・。胃腸薬などは必ず持っていきましょう。あと生ものに注意です
・締め出しされたこと・・・。鍵の調子が悪かったのと建物自体の古さが原因だったようです。学生寮のフロントは24時間対応なので助かりました。
・中国からの学生が多かったこと・・・。学校内は英語以外禁止なので良かったのですが、一歩外に出ると中国語が多く聞こえました。私の泊まっていた寮でも、自分以外は中国・台湾からの学生だったため寮では英語は余り使われず・・・
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
・カナダは留学の初めの一歩としては大変いい国だと思います。治安は安定しており人々も基本的に親切で、外国人に寛容です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.