基本情報

留学先国   ド イ ツ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ギーセン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 その他
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 1
プログラム名 Internationalen Hochschulsommerkurs 2013
留学期間(開始) 2013-8-29
留学期間(終了) 2013-9-27
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 ドイツ語運用能力(特に会話力)の向上
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
  証明書の提出は必要なかった
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP http://www.uni-giessen.de/cms/international-pages/language-courses/in/hsk/view?set_language=en   (ギーセン大学HP)
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 ギーセン大学HPから申し込み
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 必要なかった
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネットで購入
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 必要なかった
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 単語帳・会話帳を使って勉強した
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容: Internationalen Hochschulsommerkurs 2013
感想 感想: 大学側のサポートが手厚くて、初めての留学でも安心だった。オプションでワークショップや観光地への遠足もあって、語学コースではクラスの違う人達とも交流することができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 42,600円+デポジット26,400円
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 コース申込時に学生寮も申し込んだ
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 少し古かったが、生活に必要なものはすべてそろっていた。 学生寮は3か所あり、各寮によって設備が少し違うようだった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安はとても良いが、森など自然が多いので夜の道はかなり暗い。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント おいしかったが量が多い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント あまり利用しなかった。コンピュータが使える。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内ではWi-Fiが利用できる。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 利用しなかった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 各種手続きなどサポートが手厚かった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・友達と買い物に行く
・寮で宿題をする
Weekend(休日の過ごし方) ・遠足
・友達と買い物
・日本にいる家族とSkype
おすすめスポット・旅行先など ・Marktplatz いろいろなお店があり、食料や生活用品、お土産など何でも買える。
・オプションの遠足は行くべき。個人で行くよりも安く、押さえておきたい場所を観光できる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・会話力の向上
自己評価1
課題2 ・他のコース参加者との交流
自己評価2
課題3
自己評価3
今後の課題
・ドイツで鍛えた会話力を生かして、日本での授業でも積極的に発言する
・1か月間のコースでリスニング能力も上がったように感じるので、その力を落とさないよう、ドイツ語を継続して聞く習慣をつける
日本で準備すべきだったと感じたこと
・日本について他国の人に説明できるようにもっと知識をつけておくべきだった
直面した問題
・授業の一環で自国の料理を作ってくるというものがあったのだが、醤油以外に和風の調味料や食材が調達できず、苦労した。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
私自身、もともと参加するかどうか迷っていて、行く前は不安しかありませんでした。実際最初の一週間はとても長く感じましたが、慣れてくると2週目以降はあっという間で、とても楽しめました。コミュニケーションに不安を持つ人が多いと思いますが、コース関係者はもちろん、駅員さんなど現地の人も親切な人が多く、ゆっくりでもこちらの話していることをちゃんと聞いてくれるのでそれほど心配いりません。語学のクラスは、テストでクラス分けしますが、レベルが合わなかった場合は申し出れば変えてもらえます。(私も変えてもらいました。)1か月間のコースでドイツ語力は確実に上がります(特にリスニング能力)。迷っているなら、とにかくまず参加してみることをおすすめします。最後に、ギーセンはドイツ中部ですが9月はかなり寒いです(寒かった日で最低気温5℃、最高気温15℃くらい)。この時期日本はまだまだ暑いですが、暖かい服をしっかり準備していく必要があります。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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