基本情報

留学先国   モンゴル
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 モンゴル国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 中央アジア
地域言語・専攻語 モンゴル語
留学時の学年 2
プログラム名 2 and 3 weeks in-country summer course on mongolian language cultures
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-16
この留学にかかった費用の合計 16万ほど

留学前

留学の目的 モンゴル語使用能力の向上
モンゴルの文化への理解を深めること
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP 大学のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 メールを通じて
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザは必要なし
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 日本の旅行代理店を通じて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 予防接種は受けず
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 平時の授業の復習
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 授業時間は9時から12時まで、二人の先生によって一時間半ずつ交代で行われた。授業の合間に10分の休憩時間有。
一年生と二年生は別々の教室で授業を受け、前半一年生を教えた先生が後半二年生を教える形式だった。
片方の先生の授業では、前日のレクリエーションで言った場所や、その他様々なことについて主にスピーキングを行う、先生との対話が多い授業だった。また最終日付近ではパワーポイントを使用した文化紹介の授業回もあった。
もう片方の先生の授業では、主に文法事項についての講義で、板書をノートすることが多かった。外大での授業の復習になるところもあれば、教科書に載っていないような使用法なども説明してくれた。
感想 二つの授業を総合して、かなり良い授業が受けられたと思う。両方の授業を通じて使用言語がすべてモンゴル語だったため、リスニングの能力の向上が感じられた。また、文法の授業では内容が難解なところもあったが、こちらの反応を見てモンゴル語と併用で英語を使用して説明してくれたこともあり理解しやすかった。先生方も生徒一人ひとりを見て接してくれたためとても参加しやすい授業だった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一日10USD
支払い方法 授業料の振り込みとともに
部屋人数(人部屋) 2人部屋と3人部屋があり自分は3人部屋
家族・同居人(人) 2人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝食は8時に一階で、寮母さん(と思われる)方が作ってくれたものを食べた。昼は大学に近い食堂を使用した。メニューはモンゴルの伝統料理が多かった。また、留学生ということで特別な歓迎の料理を出してくれることもあった。夜は寮の近くのパブ兼レストランで食べた。ここでは伝統料理とパスタのような料理が多くあり選びやすかった。料理は全体として肉、特に羊肉が多く、脂っこい印象を受けた。私を含め何人か下痢などに悩まされた。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 寮は綺麗だったが、水回りが若干鉄臭いようだった。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 寮はプログラムに付属
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 全体として綺麗だったが、上記のように水回りが若干不安だったのと、シャワールームが階ごとの共有でちょっと汚かった。また、シャワーは留学中ずっとお湯が出ることが少なく、水圧も弱かった。また最終日付近2、3日はwi-fiが故障しネットワークが使用できなかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 あまり夜に出歩くことはなかったが、暗くなってから出歩くことは危険だと言われた。また、レクリエーションで連れて行ってもらったナラントール・ザハ(ブラックマーケット)ではトートバッグを刃物で切り裂いて中身を狙うタイプのスリに遭遇した。切られただけで盗難はされなかったが、非常に危険。また、朝方、夜には酔っ払いがかなりの数おり、道で寝ていたりいきなり奇声をあげたりするので注意が必要。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 学校は広く、内装はきれいだった。ただ夏季は学生の帰省に伴って改装が行われておりやや埃っぽかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 大学内の食堂は使用せず
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館使用せず
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内のインターネットは改装で不安定になっており、一日つながらない時もあった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学の教授執筆の本、参考書、大学のグッズなどが置いてあった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 世話役の先生が一人、寮と大学間の送り迎え、食事、レクリエーションの同伴をしてくれたため、スムーズに生活できた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設使用せず
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 毎日違う観光地に連れて行ってもらえた。ほとんどが市内にある博物館、美術館だあったが、お寺、伝統音楽、舞踊のコンサートなども見れた。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は田舎へ行き、ゲルに一泊して山登りをしたり、遊牧民を訪問したりした。
おすすめスポット・旅行先など 市場では非常に安く民族衣装が買えたりするのでおすすめです。ただスリも多いので注意。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング能力の向上
自己評価1
課題2 リスニング能力の向上
自己評価2
課題3 乗馬方法の復習
自己評価3
今後の課題
留学中培ったモンゴル語のスピーキング力が衰えないよう自習に励む。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日常生活で使用しそうな単語を調べていくこと。
直面した問題
食生活の違いによる腹痛など体調の変化。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
大学の先生方は親切で、授業も少人数で面倒見も良いので、心配することはないと思います。頑張ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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