基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 SOAS IFCELS Summer Courses
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 60万円ほど

留学前

留学の目的 英語力を伸ばす。昔からの憧れであったイギリスの地を踏む(ビートルズやオアシス等のバンド、Mr.ビーン等コメディが大好きなため)。
必要な語学力
英語TOEFL 特に指定なし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
先輩
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP soasのホームページかな?
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 ネットやメール
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 三週間なら不要
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 ネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 English Journal等買う。
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 Art of the World in London というプログラムです。私は19世紀後半から21世紀にかけてのアートに関するレクチャーを受けました。教室で行われる授業、美術館巡りが半々といったところです。最後にグループでプレゼンを行います。
感想 ある程度の美術に関する予備知識があれば、十分楽しめます。ただ質問を自分で考えたり、周囲の学生とディスカッションをするのはやや難しかったという印象があります。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 10万くらい
支払い方法 ネットを通じて
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 出なかったので。自分の腕前です。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 共同のキッチンが汚いところもあるようです。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 ネット、メール
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設 キングスクロス駅、ピザ屋、ハンバーガー屋、カフェ、パブ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 Dinwiddy Houseという寮でした。「枕がない」という衝撃的な言葉が後々送られてくる書類に書いてありますが、枕はありました。少し感動しました(枕に歓喜するって一体・・・)。部屋には自分用のコップ、皿、フォーク等も用意されていて、エントランス脇の部屋には自販機もあります。建物はAからFまでの棟に分かれていて、エレベーターの有無があるようです。部屋によって窓の向きが違い、私は朝寒くて目が覚めたことがありました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 テームズ川周辺に、握手を求めてきたりするピエロのような人々がいます。握手したり写真撮影してはいけません。金銭を要求されます。ヤクザ映画や石原軍団のように眉間にしわを寄せ、肩で風を切って歩けばまず話しかけられませんが、万が一近づいてきたら無視してください。他にも同じように金銭を求める輩がいるので、注意して歩いた方が得策です。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント ロンドンで一番、物価が高いかもしれません。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 一回しか入りませんでした。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント ガイダンスでWiFiへの接続法を教えられます。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント Waterstonesという大きな本屋が近くにあります
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント わからないことがあったら、入り口で質問を!
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント プールがあるようです。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 一週目は忙しかったですが、二週目から少し余裕が生まれました。空き時間で大英博物館(近い!無料!)に行ったりしました。夜は寮の近くのピザ屋やハンバーガー屋に行くことも。
サンドウィッチ製造機と化した私は毎日スーパーに行っていました。また、寮の人に渡される通学ルートを使うと、帰宅の頃には店先でフルーツの大セール(1カゴ1ポンド)をやっているコンビニを見つけることができました。
Weekend(休日の過ごし方) ツアー等で行くのもいいですが、個人旅行の方が入りやすい建物もあります(ウィンザー城など)。いろいろな観光施設、ツアーで学割が効きます。ストーンヘンジもいいですよ!自分は洋楽好きなので、ビートルズで有名なアビイロードの横断歩道を渡りに行ったり、オアシスのジャケに使われた通りを見に行ったりしました。ハイドパーク近くのリトル・ヴェニスという運河は和みます。
おすすめスポット・旅行先など いくつか上に書いてしまいましたが、他に付け加えるとすれば、基本どこの美術館も無料ということでしょうか。CD等は値段があまり日本と変わらない気もしました。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 日常会話をマスターする。
自己評価1
課題2 学問的な会話に参加できるようにする。
自己評価2
課題3 外国人の友達を作る。
自己評価3
今後の課題
もっと普段から、いろいろなことに疑問を持つようにしようと思いました。
日本で準備すべきだったと感じたこと
靴を脱ぐ場所がないので、強いて言えば部屋用のスリッパを持って行ったほうがいいかもしれません。あとはハンガーがあると便利です。
直面した問題
特になし。寮のシーツを鼻血で汚したくらいでしょうか?言えば週末には変えてくれます。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
分からないことがあったら、質問を!初日に道に迷った時、ロンドンの通りすがりの人が親切に教えてくれたのには本当に感謝してます。
あと、外国人の友達を作りましょう。積極的に話しかけていけば大丈夫。最初は戸惑うかもしれないけれど、それは向こうも同じです。安心して!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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