基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 アフリカ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 IFCELS Summer Programme course Politics & Development
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 多めに見積もって60万円

留学前

留学の目的 ショートビジットの存在は大学入学前から知っており、この大学の志望動機のうちの1つでした。
第一の目的は自分の英語スキルが現地でどのくらい通用するのか測ることと、英語スキルのさらなるレベルアップです。
第二にアカデミックな内容の知識を英語で身に着けることです。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他 両親
参考になるHP 飛行機;エクスペディア 大学;SOAS HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット、email
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット(エクスペディア)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業、読書、ラジオ等
海外旅行保険に加入した時期
加入した海外旅行保険会社名 学校の案内に従いました
その他特記事項1 5月
その他特記事項内容1 大学寮の予約(インターネット、email)
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 Politics & Developmentということで、Lectureでは国家やNGOの途上国開発について学習しました。まずは国家の政治と現在の先進国の開発の関係を冷戦前後の歴史の流れに沿って現在と比較しながら学習し、毎回の授業では政治と開発に関わる重要用語を挙げてその内容の学習と批判的視点を学習しながら現在の途上国開発について再思考していくという内容です。Lectureの前後には親身なEnglish Supportの授業もあり、SeminarやCase StudyではDiscussionや動画を見たりデータを用いて地域ごと(生徒の出身国中心)に比較するといった学習を行いました。
感想 コース名からしていかにも難しそうですし、講師も開始時には大学のSummer Programme の中でも一番難しいなどと言っていました。私はまだ学部1年生で開発学などをしていたわけでもなくBackgroundの知識などなく、直前になってものすごく不安に駆られましたが、行ってしまえばやるしかないので授業にしっかり集中し、配布された文献をしっかり読み、わからなかった内容を調べたり生徒や先生に質問したりしてついていきました。結果としてそれが自分の英語スキルを総合的にあげることにつながったのではないかと思います。また、なんといっても知識がないまま、その学問に興味があるかないかもわからないまま受講したのですが、開発学への興味に繋がりました。
こう思えるのは講師の先生がたがユーモアにあふれる方でジョークや体験談がすごく面白かったというのもおおいに関わっていると思います。早口なBritish Englishを聞き取れる能力が必要ですが、中身の濃い授業を受けることができます。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 700ポンド
支払い方法 インターネットのフォーム
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 私は完全自炊しました。調理器具、お皿三種、ナイフ、フォーク、スプーン、マグカップも準備してくれていました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント フラットによって異なるようですが。毎週金か土に清掃、タオル交換があります。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 30分弱
宿舎手配方法 インターネット、email
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設 St Pancrass King's Cross Station (Underground)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 私はSOASの寮の中でもDinwiddy Houseというところでした。私のフラット(同じ階の5,6部屋のひとかたまり)は共同キッチンもきれいで日本人ばかりでマナーもよく快適に生活できました。部屋も思っていたよりきれいで、Wi-Fiも使えるので本当に便利でした。他の子の話を聞くと中庭側の部屋の子は毎週金曜日になると深夜に外で騒ぐ声がうるさかったり共同キッチンが腐った食べ物だらけで使えないなどといったこともあるようで、、運次第です。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夏は22時頃まで明るく特に治安の悪さを感じたことはありませんでした。ただし危機管理のための情報をしっかりチェックしていったので、とにかくロンドンに住んでいるかのようにふるまうことを心がけました。ケータイを外であまり出さないようにしたり、夜出かけるときは集団で、なるべく日本人だけでは出かけないようにしました。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント コンパクトできれいなキャンパスです。
食堂についての評価
食堂についてのコメント サラダバーとDish menuの2タイプがありおいしいです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント スキャニングできます。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内Wi-Fiがあるようでしたが私はなぜかログインできませんでした。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店では軽食、SOASグッズ、文房具が。近くに本屋も。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 英語のサポートは助かりました。他にも周辺情報の提供が。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント ジムがあるようですが利用していません。高いとか。。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 15時には終わってしまうので、大英博物館が近いので行ったり、市内をぶらぶらしたり、食材を買って帰って料理したり、パブにもいきました。最後の一週間は最終日のプレゼンに向けて準備をしていました。(クラスでは一番技量がなかったので。。)
Weekend(休日の過ごし方) あるときはクラスの友達と、またある時は大学の友達と、たまには一人で市内観光したり、オックスフォードにピクニックに行ったり、買い物したり、存分に楽しめました。
おすすめスポット・旅行先など 田舎のほうはリフレッシュになっておすすめです。オックスフォードやKew Gardensなどにいきました。市内観光は美術館や博物館はタダなのでたくさん行くべきです。いろんなマーケットをめぐるのも楽しいですし、theatreもおすすめです。早めにネットなどで予約すると安いです。古いパブではお酒が飲めなくてもおいしいBritish Dishがあるところもあります。3週間では足りないくらい行くところはたくさんあります。地球の歩き方を熟読し厳選しておくといいかも。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語スキルの向上
自己評価1
課題2 学問的知識の向上
自己評価2
課題3 自分の特化したい分野の確立
自己評価3
今後の課題
ここで学習したことをベースに、また復習も兼ねて開発学の学習に焦点を当て、研究することを目標に学習を進める。
日本で準備すべきだったと感じたこと
硬貨がどれがどれか覚えてから行けばよかったかなと思います。そのほかコンセントのアダプター、ごはんやドライのみそ汁を親が準備してくれたのが助かりました。
直面した問題
親に50ポンド札を大量にもらったのですが、旧紙幣で使えないことが判明。HSBC銀行で交換してもらえました。50ポンド札は大きすぎて現地のコンビニ的なところでは全く取り扱ってもらえないなど扱いにくいです。全部20ポンド札に交換してもらうといいと思います。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
いろんなサイトを見てしっかり下調べしていけば、不安を抱えたままでいるより現地での生活をより楽しめると思います。私は初海外で両親が心配してたくさん協力してくれて情報や物資を支援してくれました。感謝の意もこめて有意義な時間を過ごしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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