基本情報

留学先国   中  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 上海外国語大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 中国語
留学時の学年 2
プログラム名 中国語プログラム
留学期間(開始) 2015-07-27
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 約25万円

留学前

留学の目的 中国語力の向上。特にリスニングと会話の能力を高めたること。また、現地で実際に生活し様々な体験をすることで中国の習慣・文化・社会などについて詳しく知ること。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語 HSK3級程度
  なし
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP http://s.navi.com/shanghai/play/87
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 協定校のHPより申込み
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 中国大使館へ赴く
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 友達の父に頼む
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 学研災(大学で加入)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 授業は総合と読解に分かれており、総合は「説漢語、談文化 下」という教科書を用いてそれに沿って進めていく形。まず新出単語をみんなで音読し、その後本文のパートごとに読む時間と質問タイムが与えられる。読み終わったらその後ろにある練習問題。時間のかからないものは授業中に行い、作文や発表は宿題となる。その後は練習問題の後ろにある補充の文章を何個か読み、最後に討論の問題があるので国別で軽く話し合い、1課が終了。1週間に1課のペースで進められていき、発表(口頭試験の成績となる)は大体金曜日。読解の授業は学校手作りの教科書で、1回の授業で1課か2課進める。授業に出る前に予習として文章を読み、その後に続く○×問題などに答えておく必要がある。授業中は先生は問題の答えと、文章にまつわる中国の文化について語ってくれる。
感想 中級4という中級の中で最も高いクラスに入れられたため最初はついていけなくて苦労しました。まず先生が話すのが早いのでそれに耳を傾け理解することが大変でした。しかし最初は三分の一くらいしかわからなかった話も、最後には半分程度聞き取れるようになり、とてもリスニングの勉強になったと思います。総合の授業はその名の通り全体的な力を鍛える授業だったので、文法・単語・読解・会話など全てが良い勉強になりました。特に毎週ある発表は大変でしたがなんとか乗り越えることができ、自分の成長に繋がっているといいなと思います。授業の合間に先生が話してくださる中国の文化や社会、習慣についての話がとても面白くて、もっと中国について知りたくなりました。満足できる授業の内容だったと自信を持って言えます。
一つ言いたいのは、異なる時期に来る・帰る人が同じクラスに入る仕組みだったため、自分たちが習っていない範囲までもテストを受けなくてはならなくなったということです。大学のその制度には反対です。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1日130元(約2600円)
支払い方法 チェックインの際に1ヶ月分まとめて現金で支払う
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) いません
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント ついていませんでした
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 1週間に1回清掃に来てくれる
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 約5分
宿舎手配方法 プログラムに申し込む際の提出書類で一緒に申し込む
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 デパート、駅、公園
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 部屋はとても綺麗で快適で、過ごしやすかったです。wi-fiはフロントで申し込めばルータを貸してくれるのですが、貸し切っていてないと言われ1階のロビーでしかインターネットが通じなかったのが大変でした。留学生が多く来る時期なので多く用意しておいてくれればいいのに...と感じました。また、途中からエレベーターの工事が始まり、最後の方には3台中1台しか稼働していない状態で、不便でした。部屋の場所によっては工事の音が響いて眠れないなどもあったそうです。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安が悪いなと感じることはなかったですが、しいて言えば交通ルールが日本と違うので車には十分気を付けた方が良いです。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント トイレの鍵が壊れているところが多かったです
食堂についての評価
食堂についてのコメント 安くてそれなりにおいしかったです
図書館についての評価
図書館についてのコメント 短期生は入れなかったのが残念です
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 大学のWi-fiもちゃんとパスワードなど入れてもつながらず、結局寮の1階と講義棟の2階の一部分でしかつながりませんでした。(長期生は繋がるのかもしれません))
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店のおばさんがとても優しくて、仲良くなれました
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 行く前に聞きたいことがあったので大学にメールしたら丁寧な回答が返ってきました。大学には2人ほど日本語が話せる人がいるので安心です。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行く機会がありませんでした
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 市内観光あるいは宿題。授業がお昼までなので平日でも午後の時間をたっぷり使って観光ができます。
Weekend(休日の過ごし方) 観光(杭州や蘇州など少し遠い所にも!)
おすすめスポット・旅行先など 蘇州
変身写真館ー民族衣装を着て記念撮影
中国雑技団鑑賞
外灘
豫園
上海博物館ー無料
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 リスニング力の向上
自己評価1
課題2 会話力の向上
自己評価2
課題3 中国について学ぶ
自己評価3
今後の課題
上海の大学の授業で先生に言われた通り、日本人は他の外国人に比べて積極性が足りないと実感しました。特に私はいつも間違えるのを恐れて確実な時以外は発言したがらない傾向にあるので、少しずつ積極的になれたらと思います。また、焦っている時だとめちゃくちゃなことを言ってしまうので、話すときは落ち着いて、順序立てて話そうと思いました。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特にありません。
直面した問題
スリやぼったくりなどは気を付けていれば大丈夫だと思います。私は特に目立った問題には直面しませんでした。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ビザの申請は早めに行うことをおすすめします。海外は日本とは違う点が多く、特に今までに海外経験がないと分からないことが多いと思います。事前にいろいろと調べ、一緒に行く友人がいれば情報を共有し合い、ぎりぎりではなくちゃんと余裕を持って行動することが大切だと実感しました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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