基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ブリティッシュ・コロンビア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 1
プログラム名 English for Global Citizen
留学期間(開始) 2015-07-20
留学期間(終了) 2015-08-07
この留学にかかった費用の合計 60万

留学前

留学の目的 ホームステイを通してカナダの暮らしに触れる。
英語力の向上。
必要な語学力
英語TOEFL 必要最低限(外大生なら大丈夫です。)
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
先輩
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 留学体験報告書
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 必要なし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 リスニングに取り組んだ
海外旅行保険に加入した時期
加入した海外旅行保険会社名 学研災の保険に加入。
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 週ごとにテーマが決まっていて(Canadian Society, employmentなど)、それについて、午前中はボキャブラリーや文法を、午後のクラスではプレゼンを行いました。授業は4時ごろには終わり、金曜日だけ午前中で終わりました。
感想 日本では受けられないようなクリエイティブな活動がたくさんできる授業で、とても面白かったです。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一泊$35
支払い方法 直接手渡し
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 8人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント ホストマザーが料理上手だったのでおいしかったです。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 日本ほど衛生的ではないです。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 40分
宿舎手配方法 大学による手配
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 私のステイ先には、ホストマザー1人と6人ほどの学生(中国人、韓国人、日本人)がいて、寮のような環境でした。同じ留学生同士なので会話もしやすく、さらに中国人の女の子と相部屋だったので英語を使う機会はとても多かったと思います。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 基本的には安全です。
夜は9時半ごろまで明るいのでつい遅くまで外にいがちですが、一人でいるのは避けたほうが無難だと思います。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 雰囲気は良かった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 利用していません
図書館についての評価
図書館についてのコメント 個人用机も多く使いやすかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 使えるけど、遅かった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 日本のペットボトル飲料も置いてあった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント サポートは手厚かったと思う。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していません
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 宿題を進める、日用品の買い出し、大学構内の散策など。
Weekend(休日の過ごし方) グランヴィルアイランド、キツラノ、ダウンタウンなどへショッピングに行った。
おすすめスポット・旅行先など ビクトリアがおすすめ。日帰りでも行けるが、1泊旅行のほうがゆっくり観光できると思う。
ダウンタウンの”Flyover Canada"というアトラクションがとても面白かった。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語能力の向上
自己評価1
課題2 カナダの文化に触れる
自己評価2
課題3 積極的に交流する
自己評価3
今後の課題
英語を使う機会(ネイティブの英語に触れる機会)を、日本でどのように増やすか。
日本で準備すべきだったと感じたこと
バンクーバー周辺の観光情報をもっと調べておけばよかった。ついてからは授業で忙しくて観光プランを考える時間はあまり無かった。
直面した問題
クラスに中国人が多く、中国語なまりの英語を聞き取るのに苦労した。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
少しでも興味があるなら行ったほうがいいです。大変なこともありますが、得られるものは大きいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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