基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 イタリア語
留学時の学年 1
プログラム名 General English
留学期間(開始) 2015-07-27
留学期間(終了) 2015-08-22
この留学にかかった費用の合計 約50万円

留学前

留学の目的 英語を実際に使えるようにすること。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ireland/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 郵送
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期
語学強化方法 洋書を読む
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動火災保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 教科書を使ったリーディングやそれを踏まえてのディスカッション、文法・単語・発音などのチェック、たまにリスニングやライティングなど。
毎週月曜日には一人一人プレゼンテーションをする。
感想 最初はクラス内で発言することや質問することを躊躇っていたが、クラスメイトたちが臆することなくそれらをしていたのに感化され積極的になることができ、充実した授業になった。文法は時に簡単に感じることもあったが、細かい点で自分の粗さに気づくことができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 €220/週
支払い方法 国際送金
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 7
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 何の問題もない食事だった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 清潔だった。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 40分ほど
宿舎手配方法 学校の紹介
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(共有)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 TV
居住環境の感想 広い一人部屋で、勝手にドアを開けたりせず、快適に過ごさせてくれた。しかし終バスが23時だったので、パブ通いをしたいなら寮の方がいいと感じた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜中の一人歩きは酔っ払いに声をかけられます。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 概ね綺麗で良いところだった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 広く使いやすい。
図書館についての評価
図書館についてのコメント かなり快適だが夏休み期間のため閉館が早い。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内wifiはまれに不安定だったが便利だった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 便利だが休み時間は混む。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 親身に柔軟に対応してくれる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 清潔で快適。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) City Centreに出て買い物をしたり、パブに行ったりした。Social Activityが水曜の午後と木曜の夜にあったのでそれらに参加し、たまに図書館やスポーツセンターを利用した。また、ミュージカルを観たり美術館に行ったりした。
Weekend(休日の過ごし方) 1日で行けるバスツアーに参加したり、ダブリンに行ったりした。また、ドライブで色々な街を廻ったりした。
おすすめスポット・旅行先など The Cliffs of Moher
Dublin
The National Park
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語圏にいるので、とにかく英語を話す。
自己評価1
課題2 外国人と積極的に関わる。
自己評価2
課題3 自分のスピーキングを改善する。
自己評価3
今後の課題
英語を継続的に使う努力をする。
日本で準備すべきだったと感じたこと
英語を話すことに慣れていなかったので、少し訓練をしておけば良かった。
直面した問題
ホストファミリーと、文化の違いが問題になったが、話し合うことで解決できた。何でも自分の思っていることはとりあえず言った方が良い。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
同国人で固まる傾向があり、特に多くの日本人は日本語をかなり話していたように感じた。私は大体イタリア人たちと行動していたが、そのうちの一人に「自分はここでイタリア人と話す時にも英語を使うのに、なぜ日本人は日本語しか使わないのか」と聞かれた。英語を話すという決意がないと、ただの観光気分で終わるように思える。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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