基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 2
プログラム名 General English + Business English
留学期間(開始) 2015-08-04
留学期間(終了) 2015-08-14
この留学にかかった費用の合計 約50万

留学前

留学の目的 英語力の向上
次回する長期留学への予行演習。留学とはどういうことなのか知る。
外国人のいる環境、外国人とのコミュニケーションに慣れる。
必要な語学力
英語TOEFL 必要なかったです。
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP UCCのHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 7月
協定校への申込み方法 外大で紙媒体でもらった申込用紙をスキャンし、PDFで規定のメールアドレスに送りました。
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 必要ないです。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 HISに買いに行きました。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 行く直前に単語帳見直しをしました。
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動火災保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 GeneralEnglish
9:00から11:00、コーヒーブレイクをはさんで、11:30から13:00まで授業でした。
高校のネイティブの授業で使うような教科書を使って、文法を学んだり、ペアになって話し合ったり、ゲームをしたり、アイルランドの歌を歌ったりしました。
BusinessEnglish
14:00から16:00までの授業。水・金はありません。クラスは、8人程度です。日本人はほとんどいなくて、クラスメートも、英語を比較的よく話せる社会人が多いです。使う教材はあまり難しくなさそうに見えるのですが、先生が話を振るのが上手で、意見をすぐに言えないといけません。ビジネスで使う単語の意味を学んだり、ビジネスに関する文章を読んで、出身の国ではどのような状況なのか、意見を言ったりしました。また、ペアワークで、社会で問題に思うことに関して企画を作り、教科書に書いてある人の能力を見て、自分たちふたりの他に、どの二人を採用したらよいのか考え、別のグループの人に、その企画を売り込むというものもしました。
感想 GeneralEnglish
クラスは10人中6人(後で、11人中7人)が日本人でした。最初は全員外大生でした。外国人が少なくて、残念だったのですが、積極的に話しかけ、遊びに行ったり仲良くなれました。先生がとても感じの良い人で、楽しかったです。授業もそんなに難しくなく、楽しんで受けられました。
BusinessEnglish
先生の会話の速度がとても速いです。生徒の意見を出すスピードも速いです。けれど、そのためにリスニング力、積極性が鍛えられると思います。Generalの仲良くゆるゆるとする雰囲気とはかなり違います。脱落する人も多いようなので、意識を高く持つことが必要でした。帰国子女ではないので、最初の日はレベルについていけないと思ったのですが、クラスの人と仲良くなっていくと、緊張感はほぐれていきました。このクラスを取ったことで、皆と遊びに行くことができない日があったので、そこは残念でした。Generalだけでは足りないと思っていたので、このクラスが刺激になり、取ってよかったと思っています。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 7万円程度
支払い方法 郵便局で銀行振替
部屋人数(人部屋) 一人一部屋
家族・同居人(人) 私の他に2人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 自炊しました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント アイルランドは比較的衛生環境が良い方だと思います。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 ラングエッジセンターまで徒歩15分
宿舎手配方法 申込用紙の寮のところにチェックしました
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
薬局
その他の近隣施設 レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
ベッド(共有)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 テレビ・ソファーが共有であります。キッチンにはほとんどの調理道具がそろっています。
居住環境の感想 一人一部屋でトイレもシャワールームもついていて、とても快適でした。また、ベッドも広くて良かったです。
ラウンドリーの使い方は最初は手間取るかもしれませんが、寮に住んでいる人たちは優しいので、聞いてみれば分かると思います。
キッチンの窓のむきが木々がたくさん生えているほうを向いていたので、くもがよく侵入してしまい、そこだけが、不快な点でした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 シティセンターから寮へ行くまでの道のりは、非常に都会的でにぎわっているので、夜まで遊んでいても帰り道は危険な雰囲気は全くしなかったです。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 非常にきれいで快適です。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂とスタバとカフェがあるのですが、食堂の方は少し値段が高かったです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント パソコンのために行ったのですが、パソコンの開き方が少し難しいです。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 寮だったので、最初の日にWi-Fiのアカウントをもらえました。全体的にWi-Fiは弱くてよく切れてしまいました。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店があったようですが、行きませんでした。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 大学生活をしていて困ることは全くありませんでした。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 大学から少し歩いたところにあるのですが、フィットネスクラブのように広々していて、きれいでした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ビジネスイングリッシュを取る生徒が少ない上、外大生にはほぼ取る人がいないようだったので、ビジネスイングリッシュがある日は、そのまま寮に帰って自炊するなどしていました。ビジネスがあるときでも、シティーセンターで劇を友達と見に行くことができました。週2で学校が企画する観光地へ行くイベント、クイズをしたりアイリッシュダンスを学べる、皆で楽しめるようなイベントがあったので、放課後はそれに参加しました。
Weekend(休日の過ごし方) 月曜に10分のプレゼンをしなければいけなかったので、土曜はプレゼン作り、日曜は長距離ツアーバスで観光地に行きました。しかし、プレゼンを作るのに思ったよりも時間がかかり、日曜夜までかかってしまい、少し大変でした。
おすすめスポット・旅行先など PaddyWagonという長距離バスのツアーが学割もあり、ガイドさんもつき、とてもお得でした。私はモハーの断崖まで行きましたが、壮大できれいでした。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語力向上
自己評価1
課題2 外国人のいる環境に慣れる
自己評価2
課題3 外国でひとりで暮らすことがどんなことか知る
自己評価3
今後の課題
英語を学びに来ていると言っても。外国人留学生のほとんどが会話をよくできるので、もっと勉強しなければいけないと思いました。また、留学生が会話が得意なことから、聞き取れないことも多かったので、とくにリスニング力を鍛えなければならないと思いました。
また、遊びの企画の時に、日本人とその他の人種で二極化され、外国人は国籍を超えて外国人同士で仲良くなっているのに、多くの日本人はその輪に入っていないことを感じました。日本人同士で固まって行動することが多いからだと思いますが、日本人を無視するぐらいの心づもりで、外国人と接した方がよいのだろうと思いました。
日本で準備すべきだったと感じたこと
電子辞書を持ってき忘れたことに気付いたのですが、実際は使うことがなかったです。あればもっと心強いと思いました。
スマホの携帯型充電器。街中にWi-Fiはあるのですが、充電が途中で切れてしまうと、それ以前の問題で、かなり不安になります。
直面した問題
VISAのキャッシュカードを持っていたのですが、町のATMで使えませんでした。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
留学先では全てにおいて、リサーチを怠らないようにしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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