基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 2
プログラム名 The Summer General English Programme
留学期間(開始) 2013-8-6
留学期間(終了) 2013-9-13
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 日常会話程度の英語力の習得。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
その他
参考になるHP UCC Language Centre : http://www.ucc.ie/en/esol/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 インターネットを通じて。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 航空券予約サイト(Expedia)で検索。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:8月中の授業時間は朝9:30~11:30 / 12:00~1:30。主にスピーキングに焦点を当て、ディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションに取り組む。また水曜日午後には近隣の観光地への小旅行(参加自由)、木曜日にはゲストレクチャーという夜のソーシャルプログラム(参加自由)が用意されていた。9月にはbridge courseという別のプログラムが始まり、授業時間は9:00~11:00 / 11:30~1:00に設定されていた。こちらはリーディングやグラマーなど、よりアカデミックな内容が中心
感想 感想:8月中は日本人とスペイン人がそれぞれ約40人程度いて、国籍が非常に偏っていたため、必然的に日本人と行動を共にする時間も多くなってしまった。一方、授業については、非常によく考えられており、英語力の向上が実感できた。9月には日本人のほとんどが帰国し、ブラジル人が多く来たため授業内容もより高度になり大変良かった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 220ユーロ
支払い方法 事前
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 2
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 大学からの紹介
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 老夫婦の一人暮らしの家だったが、家族や親戚が絶えず出入りしていて常にコミュニケーションをとることができた。生活のルールは一切無かった。また自分のほかにもう一人留学生が滞在しており、一緒に行動することができた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 非常に治安のいい街だが、夜は酔った若者が多いので注意が必要。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 価格が高めで、量もそれほど多くない。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用しなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内wi-fiはあるが接続は不安定。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 学生割引が受けられる。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント language centreに行けば気軽に相談できる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・Language Centreで自主学習
・留学生の友人とサッカーをしたり、食事やパブへ
・ホストファミリーと食事や会話
Weekend(休日の過ごし方) ・近隣の観光地へ旅行

おすすめスポット・旅行先など ・中心街には大小さまざまなパブがあり、現地の人ともコミュニケーションが取れる。
・国内ほぼすべての都市へバスがあり、安価で旅行できる。
・夏はアイルランドの国技(GAA)が盛んで、首都ダブリンに行けば生で観戦できる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・日常会話程度の英語力を身につける
自己評価1
課題2 ・TOEFLやIELTSに向けた力をつける
自己評価2
課題3
自己評価3
今後の課題
・継続してIELTSへ向けた学習をする
・SpeakingとListeningの力を落とさないようにする
日本で準備すべきだったと感じたこと
・毎日の授業後の計画を立てておくべきだった
・Listeningで苦労したので、事前にトレーニングしておくべきだった
直面した問題
・Listeningにおいて、当初は会話のスピードに全くついていけなかった
・英語学習の課題が不明瞭だったため、効率の悪い留学になってしまった
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
今年度はUCCが日本人学生をサマープログラムに招致した最初の年だったそうで、日本人の比率が大変高かったのが残念でした。来年からは人数を調整すると言っていましたが、申し込みの前に確認したほうがよいと思います。アイルランド人の人々はとても親切で、治安も大変良いので短期の留学には適していると思います。雨が多く夏でも寒いこと、食事がさほどおいしくないことが難点ですが、すぐに慣れます。学生寮は同じ国の人が固まることが多いようなので、ホームステイを選んだほうが英語を話す機会は増えるでしょう。授業については、初日にプレースメントテストがあり、ここで大体のクラスが決まります。一部の学生はバカンス感覚で来ているようですが、ほとんどの人が真摯に英語学習に取り組んでいて雰囲気は良いです。教師もよくトレーニングされていて、英語教育のプロフェショナル、といった感じでした。今回の留学で強く感じたのは、英語を習得するにはいかに日本語を使用する時間を減らすかが大切だということです。英語を話そうと思えばいくらでもチャンスはあるので、ぜひ、街に出て色々な場所に行くことが大切だと思います。その一つがアイリッシュパブで、アイリッシュ音楽を聴けるところやスポーツパブ、ダンスクラブのようなところまで大小さまざまな場所があります。10時以降は21歳(場所にもよっては23歳)未満の人の入店が断られることがあり注意が必要ですが、お気に入りのパブを見つけられればアイルランドをもっと楽しめるのではないでしょうか。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.