基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第1地域
地域言語・専攻語 インドネシア語
留学時の学年 1
プログラム名 ESL Summer Intensive Language & Canadian Culture short term program
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-22
この留学にかかった費用の合計 約50万円

留学前

留学の目的 英語力の向上。特にリスニング力とスピーキング力を鍛える。また欧米の文化・生活を学び、実際に自ら体験する。
必要な語学力
英語TOEFL 特に必要ない。
英語その他
その他言語
  資格は必要なかった。
情報収集方法
先輩
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP レジャイナ大学のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 学校で一括して申し込み。
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザは必要なかった。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 予防接種は受けてない。歯科検診のみ。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特にしなかった。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動火災保険株式会社
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 一週目は、英語を使いながらの課外活動を行った。移民の方たちにインタビューをしたり、地元の市場や科学館に出かけた。
一週目の最後にクラス分けのテストを行い4クラスに分けられ、二週目からは午前3時間、午後2時間の授業を受けた。アカデミックな授業というよりかは英会話といった感じ。ゲームをしたり楽しんでやるものが多かった。毎日宿題で日記を書いていたが、添削はとても丁寧で役に立った。最後に一人一人にカナダに関する3分から5分のスピーチが課される。土曜日には、学校のほうで色々と連れて行ってもらえる課外活動があり、博物館やお祭りに行った。学校以外の活動では、ホームステイ先の家族と過ごすことになる。
感想 先生がとてもいい方で、質問にも丁寧に答えてくれた。はじめは自分にはこのプログラムは少し簡単かもと感じたが、徐々に充実していったと思う。毎日1時間、レジャイナ大学の学生と英語でおしゃべりをする時間が設けられていて、楽しく、そしてたくさん英語を話すことができた。また英文法を英語で学ぶということが自分にはとても新鮮だった。1番よかったことは、やはりホームステイ先での体験である。ホストマザーとファザーはとても話すスピードが速くて聞き取りが難しかったが、結果リスニング力向上につながった。またカナダ人と実際に暮らすことでカナダの文化・生活がよく分かるようになった。例えば、シャワーは短くするとか、食生活の違いなど異文化を受け入れるということを実際に体験することができた。
日本人学生ばかりで、他の国の留学生と話す機会が少なかったことが残念。また、休み時間に日本人が多いとどうしても日本語でしゃべってしまうのがよくなかった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一日約30ドル
支払い方法 クレジットカードで一括払い。
部屋人数(人部屋) 一人部屋
家族・同居人(人) 4人(自分を含む)
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 十分すぎる量と食事の美味しさであった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 虫(蚊)がとにかく多いのが問題。
大学までの通学手段 自転車
バス
大学までの通学時間 自転車で20分。バスで40分だが、バスのシステムは分かりづらい。(およそ3km)
宿舎手配方法 レジャイナ大学が選んでくれる。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 飲食店。小さな商店。
居住環境の感想 特に問題なかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安はとてもよい。当たり前だが、夜は注意が必要。一人で出歩かないこと。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 悪いところは特になし。普通に清潔にしてある。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 閉まるのが16時ごろで少し早い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 6階くらいまである建物で大きい。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Free-Wifiがとんでいるし、図書館などでパソコンの利用もできる。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 普通によい。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 細かく担当が分かれており、サポートも手厚い。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 体育館、ジム、プールがある。ジムとプールはお金が必要。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館で自習したり、留学生が集まって英語で活動するConversation Clubに参加した。遊びに行くときは、downtownで買い物をしたり、メキシコ人の別の留学生にアイスクリーム屋に連れて行ってもらった。
Weekend(休日の過ごし方) 土曜日は学校のactivityで地元のお祭りと博物館を訪れた。ホストファミリーとは一緒に釣りや料理をして楽しみ、カナダの雄大な自然に触れることができた。
おすすめスポット・旅行先など アイスクリーム屋のMilky Way(夏限定)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 リスニング力を高める。
自己評価1
課題2 スピーキング力を高める。
自己評価2
課題3 異文化を理解し、受け入れる。
自己評価3
今後の課題
もう少し複雑で難しい内容のことを流暢に話せるようになる。
日本で準備すべきだったと感じたこと
他の色々な大学の留学プログラムについても、自分でもっと調べておくべきだったと思う。
直面した問題
晩ご飯の時間に間に合わないことを連絡しなかったため、ホストマザーを怒らせたが、その後すぐに話し合いの場が設けられて解決することができた。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
私も先輩から伺って実践したのですが、ホームステイ先では自分の部屋に閉じこもるのではなく、なるべく宿題などリビングで過ごすようにするといいです。ホストファミリーが話しかけてくれて、より仲良くなれるし、英語で話す機会も増えました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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