基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ベトナム語
留学時の学年 3
プログラム名 general English
留学期間(開始) 2015-07-20
留学期間(終了) 2015-08-07
この留学にかかった費用の合計 50万程度

留学前

留学の目的 英語運用能力(特にスピーキング力)を高めること・海外での生活に慣れることが主な目的。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  英検準1級
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP 「アイルランド 語学留学」でヒットするサイトの数々
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 大学で教わった手順に従って
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザ不要
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 旅行代理店にて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 基本的な会話レベルの復習と、専攻分野の語彙を少々
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動火災保険株式会社
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 週5回・一日4時間の授業。大学が用意した教科書又はプリントを用いて進める。スピーキング・リスニング・グラマー・ライティング・リーディング・語彙を満遍なく学ぶことができた。
感想 基本生徒の積極的な参加によって授業が進んでいくので、レベルが高く豊富な語彙や発言が行き交えばその分授業もハイレベルに展開される。(逆に生徒が基本的な文法事項を理解していないようなら基礎的な説明に終始する)レベルが合わないと感じたら、事務所の方に相談することですぐにクラスを変更してくれる。もっと早く変更すればより良かったのだと思う。
 なお、授業内容は教師によって大きく異なるが、それぞれ考えられた非常に興味深いものであり、楽しみながら勉強することができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 9万ほど
支払い方法 一括振込前払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝はシリアル➕ブレッド 夜はポテト➕日替わりのディナーが振る舞われる。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 部屋は普段使われていない一人部屋を与えられ、シャワールームまで自分用だったため衛生面で気にすることはなかった。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15分
宿舎手配方法 大学に申し込み、探してもらう
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
薬局
その他の近隣施設 サブウェイ・中華レストラン・パブ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 階下の共有スペースのほか、2階に自分用の部屋を頂き、室内にシャワー・トイレも存在したため生活はしやすかった。しかし、夕食の時間が相当早く、門限(?)もその時のマザーの気分で決まるため、ルールの点では非常にやりづらかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 大学~中心部の道のりは夜になるとそこそこ危険。独りで歩いても特に何も起こらなかったが、たまに見知らぬ人に声をかけられることもあった。また、一日に何度も同じ道を通ると物乞いに覚えられ、しつこくすがられることがあるので注意。とは言え、基本的な治安は日本の都市部よりはるかに良い。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント のどかな雰囲気で非常に過ごしやすかった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 料理は美味しいが、値段が総じて高い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 滞在時間が短いため印象があまりない。ただ時間があれば進んで利用したい施設である。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 建物の中でも時折切れることはあるが、外大のWi-Fiよりは便利。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学オリジナルグッズが豊富。お菓子やアイスなどの食料も安く売っており、時にはコンビニよりも便利。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 限界はあるものの、こちらからの要望や相談に最大限応えてくれた。お役所仕事らしからぬ優しさを持って接してくれたため満足。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 大学から徒歩10分の立地で、ジムやプール、各スポーツコートを揃えるセンターがある。放課後時間があるときは通って良い汗を流したものである。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・友人と中心街に行き、ランチ・買い物・パブなどを楽しむ。
・ミュージカル観覧
・パブでビールを嗜む。
・ジムで良き汗を流す。
・パブが閉まる時間まで飲み、最後はケバブで〆るのが鉄板。
Weekend(休日の過ごし方) ・LCCの航空券を取り、ロンドン旅行
・高速バスを取り、ダブリン旅行
・ラスト休日はトランジットも兼ねたアムステルダム観光
おすすめスポット・旅行先など ・町中のバーを巡る。場所によってはコーク特有のクラフトビールの醸造所と一体になっているパブもあり、本場の味を楽しめる。
・キンセール あらゆる家屋がカラフルなペンキで塗装されており、視覚的にも雰囲気的にも楽しめる。日本で言うと宮城県の松島に似た海辺の町。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング力の向上
自己評価1
課題2 海外での生活に慣れる
自己評価2
課題3 海外で生き抜く
自己評価3
今後の課題
スピーキング力向上については、もっと自分を追い込んだ状況下に置くことが必要だったか。また、よりアカデミックな語彙を使いこなせるようになることが今後の学習の目標。
日本で準備すべきだったと感じたこと
現地は思ったより肌寒かったため、荷物にならず雨除けにもなるウィンドブレイカー的なものは必要。
また、洗面用具は現地の水に対応しないものがほとんどなので、現地の薬局で買うのが賢い。
直面した問題
深刻な問題は起こらなかった。だが、深夜の外出時には寒さ対策をしないと風邪を引く。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ホームステイに応募するなら早めにしましょう。また、短い期間なので一日一日の授業や放課後を全力で過ごすと後悔しないと思います。
 また日本の学生によくある汚い酒の飲み方は忘れ、上品に嗜むことができるように慣れることも大切です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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