基本情報

留学先国   韓  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 延世大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 2
プログラム名 夏季三週間短期過程
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-26
この留学にかかった費用の合計 約30万円

留学前

留学の目的 韓国語の能力、特に対話力を向上させるため。長期留学を志望しており短期留学を経験しておきたかったため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP 延世大学語学堂(KLI)のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 語学堂HPよりオンライン申込
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 JTBのHPより。MARSの流行が落ち着くのを待ってからとったので少し遅めの確保になった。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 未接種
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日勤(大学で共同)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 レベルごとに1~8のクラスに振り分けられ、平日9~13時の間50分の授業を4コマ受ける。10数人でなる少人数のクラスで、担任の先生もいる。私が受けた7級では話す技能の評価の一環として、新聞記事を選び要約・発表する課題、決められたひとつの議題について賛成・反対に分かれディスカッションする課題があった。
感想 授業の進め方や宿題はクラス・先生によって異なるので一概には言えないが、延世は宿題が多いほうだと言われているし、実際少なくないと思った。
日本人が半数以上といったクラスも多く耳にする中、私のクラスは14人中日本人は4人のみでアメリカ、フランス、カザフスタン、パラグアイなどといった多国籍の学生からなっており、韓国語を通じて異文化交流をすることができ貴重な体験になった。どのような環境であれ自分から韓国語で交流しようという姿勢が大事だと感じた。
ディスカッションでは同性結婚の是非について討論し、難しい内容ではあったが準備・議論ともに勉強になった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 540,000ウォン
支払い方法 海外送金
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 あり
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 地下にある食堂は食券を買うと利用できるが、大学や新村の食堂を利用することが多かった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント トイレやシャワー室は綺麗とは言えないが汚くもなく、ふつうに使える程度。
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 シャトルバス:5分。歩けば20分ほど。
宿舎手配方法 プログラム申込時に一緒に
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ATM、コンビニ
居住環境の感想 冷暖房の作動音が少しうるさかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 学生街なので観光客やそれ目当ての客引きは多くなく、治安は良いほうだと思う。週末や夜に町が騒がしいのはどこも変わらないだろう。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 広大なキャンパスにはあらゆる設備がそろっていた
食堂についての評価
食堂についてのコメント 学生会館にはさまざまな種類の店が集まっていてよい
図書館についての評価
図書館についてのコメント 広く近代的でよかった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiルーターをレンタルしていたが語学堂にいる間は語学堂のものを使っていた。階ごとに用意されていて接続もよかった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 学生会館にある。ふつうの品ぞろえ
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント プログラム開始前に疑問点をメールで尋ねたが、丁寧に答えてくれた
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行っていないのでわからない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 昼ごはんを食べた後、ショッピングをしたりお茶をしたり。主に大学がある新村で過ごした。夕食は外で食べるか買って帰って、夜に宿題と予習をして12時~1時に寝る生活だった。
Weekend(休日の過ごし方) すこし足を延ばして梨泰院や漢江へ遊びにいったり、新村から歩いてもいける隣町の梨大・弘大でショッピングをしたりした。
おすすめスポット・旅行先など 漢江はマスト。サイクリングをして、夜景を見ながらチメクをすれば必ずいい思い出になると思う。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 話す能力の向上
自己評価1
課題2 聞く能力の向上
自己評価2
課題3 多くの人と韓国語で交流する
自己評価3
今後の課題
街中で出会うネイティブ話者の韓国語はとてもスピードが速く、聞き返すことも多かった。場面ごとに日常でよく使われる表現や語彙を学ぶとともに、リスニング能力の強化に努力したい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
特になし
直面した問題
特に大きい問題はなかったが、蚊に刺されたところが腫れかゆみもひどく辛かった。韓国の蚊は日本よりも大きく厄介なので、夏に行くときには蚊よけや薬を持っていくことをすすめる。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらかと言えば留学したい

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
言語を学ぶという気持ちはもちろん大切だが、楽しもうという気持ちがもっと大切だと思う。私はこの短い3週間の中でクラスメートととても楽しい時間を過ごした。授業の中でも外でもたくさん話し、放課後はカラオケや漢江で思いっきり遊んだ。そうして最終日には別れが惜しく涙が出るほどいい友達になった。
寄宿舎やクラスに日本人が多いかもしれない、でも自分から動けば、韓国語を通じた出会いが必ずあると思う。だから積極的に韓国語で話し、見聞きし、楽しむべきだと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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