基本情報

留学先国   オーストリア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ウィーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 2
プログラム名 August Intensivkurs
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-28
この留学にかかった費用の合計 40万程度

留学前

留学の目的 ドイツ語力の向上と、現地で実際にドイツ語圏の文化に触れることで、より深い理解を得ること。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
先輩
その他
参考になるHP 体験報告書、留学先ホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 オンライン
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザ必要なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットによるオンラインチケット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 予防接種必要なし
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 文法復習
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 学研災
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 テキストを中心に場面別のドイツ語を学んだり、それに付随して文法を学ぶ。
感想 文法はほとんど既習事項なので、積極的に発言していくことが一番大事だと思いました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 コースとセットで910ユーロ
支払い方法 カード
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント キッチン用品は何もないので、自分で必要最低限持っていく必要があります。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 階によって、キッチンのきれいさはかなり差があったようです
大学までの通学手段 徒歩
その他
大学までの通学時間 徒歩20分程度
宿舎手配方法 コースとセットで登録、手配は留学先の大学がしてくれました。
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 暖房はありましたが、冷房はありません。
居住環境の感想 きれいです。
週に一回掃除してくれて、半月過ぎた程でタオルとシーツを交換してくれます。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 ケルントナー通りにいる花渡しの女性には要注意です。
止まっていると腕に花を置かれ、お金を求められます。
特にアジア人は外国人であることが分かりやすいので、ケルントナー通りで長時間立ち止まったりしないほうがいいと思います。
それ以外は、治安は本当に良いので安心できました。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 校舎はきれいでした。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 安いとは言っても、6ユーロくらいはします。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 私は行ってないですが、友達は良かったと言ってました
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント wifiつかえました
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 店員さんがやさしく対応してくれました。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント オフィスに行けば、きちんと対応してくれます
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 寮の地下にジムのようなものがありましたが、私は利用しませんでした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 市内観光。勉強。
Weekend(休日の過ごし方) 市外、またはオーストリア国外への旅行。
おすすめスポット・旅行先など ハンガリー、スロヴァキアまで行ったり、オーストリア国内の都市(メルク、ザルツブルク、グラーツなど)に行くのも良いと思います。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ドイツ語力の向上
自己評価1
課題2 ウィーンにおける文化の理解
自己評価2
課題3 学生どうしの文化の違いの理解
自己評価3
今後の課題
ドイツ語力の維持と向上。
また、同時に英語力の向上。
日本で準備すべきだったと感じたこと
到着した日に、最寄り駅から寮までの道をしっかりと把握しておらず、迷子になりかけました。
直面した問題
ルームメイトとは性格が合わなかったので、あまり仲良くなりませんでした。
また、英語でほかの学生と会話することが多かったので英語が話せないと意思の疎通は難しいです。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
海外に行ったことが少ない人であればあるほど、おすすめします。
長期留学したい人なら、雰囲気がつかめるのでとても良いと思います。
ぜひ、この機会を利用して、楽しいショートビジットをしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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