基本情報

留学先国   韓  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 延世大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 その他
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 3
プログラム名 延世大学韓国語学堂 3週間短期課程(3-Week Program)
留学期間(開始) 2013-8-4
留学期間(終了) 2013-8-28
この留学にかかった費用の合計

留学前

留学の目的 自身が学習してきた内容(とりわけ会話)が実際の海外生活にてどの程度通用するのかを確認すること。
必要な語学力
英語TOEFL 未受講
英語その他 寄宿舎では基本朝鮮語を使う
その他言語 朝鮮語
  日常会話が出来ればとりあえず問題は無い。
情報収集方法
友人
先生
HP
その他 留学支援室
参考になるHP 延世大学語学堂HP  http://www.yskli.com/_jp/default.asp
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 オンライン申込みおよび必要書類の郵送。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 短期間なのでビザは不要でした。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 知人の紹介で申し込んだ。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 予防接種は不要でした。
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 疾病関連の語彙と病院関連の表現を復習。
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名 留学届及びショービジット申請書の提出。
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 学費及び宿所費の振り込み。
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:通常授業では教科書を使用して語彙と文法表現を学習し、リスニング、読解などで応用力を培う。成績は出席点、宿題のほかに数回の発表、討論会および試験の結果を参考に決定する。
感想 感想:学習する語彙は多いが、基本的には学習者の水準に合わせた内容であり、説明も分かり易いものであった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約48000
支払い方法 一括払い
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 1
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 10~15分
宿舎手配方法 オンライン申し込みの際に入居申請も一緒にする(任意)
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
薬局
その他の近隣施設 寄宿舎内にATMとコンビニがある。      )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 生活していく上での問題は無かった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 キャンパスの北側は人通りが少ないので、一応の用心は必要です。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂の数が多く、料金も学生に優しい
図書館についての評価
図書館についてのコメント 書物、勉強スペース共に充実
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント SNSなどは問題なく使用可
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 実用書は充実、それ以外は少なめ
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 事務室で相談にのっていただきました
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・宿題を済ませる(語学堂内または図書館)
・食堂で休憩または寄宿舎で洗濯
・時折キャンパス外に出かけた
Weekend(休日の過ごし方) ・外出(地下鉄で中心街に行くことも)
・洗濯
・観光(2週目に知人と家族が来たので)
おすすめスポット・旅行先など ・現代百貨店:食品売り場は見ているだけでも楽しく、店の方々と会話するのも良し。
・市場:私は南大門市場に行った。あらかたのものはそろっている。
・奉元寺:大学キャンパスの東にある寺院。静寂を得られる場所としてお勧めします。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・積極的にコミュニケーションを取る
自己評価1
課題2 ・物品購入、タクシー利用等、日常生活における会話の実践
自己評価2
課題3 ・自身の学習してきた内容の確認
自己評価3
今後の課題
・ネイティブスピーカーの発音に近づくこと
・電気製品及び大学の事務に関する専門語彙を増やすこと
日本で準備すべきだったと感じたこと
・荷物の確認(現地での物品購入も考えた方が良い)
直面した問題
・詳細な聞き取り能力の欠如による意思疎通の祖語
・同居人とのコミュニケーション(授業も別々で、一緒にいることが少なかった)
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
個人的な話ですが、僕の場合は寄宿舎の同居人がアメリカ出身で、また朝鮮語の学習度合いにもやや開きがあったため、平易な英語と朝鮮語にて基本的なコミュニケーションをとっておりました。初日こそコミュニケーション面での不安があり、お互い一緒にいる時間も少ないのであまり会話は出来なかったものの、性格は決して悪くないのでおたがい趣味を語り合うことが出来るほどに打ち解けることが出来ました。また、授業で会う多様な国の人と話をする機会もあるので、とにかく会話をして友人関係を築くことも良いかもしれません。僕はあまり積極的な方ではありませんが、話しかけられることも多かったので、内向的な人でも気負わず、自身をさらけ出してみるとよいでしょう。慣れてきてからは自分なりの時間の使い方がわかってくるので、友人と遊ぶも良し、図書館に浸るも良し、近所を気ままに散歩してみるも良しです。海外で長期の生活をする上でのコツは、とにかく自分なりに興味の持てることを探してみることです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.