基本情報

留学先国   ト ル コ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アルカラ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 トルコ語
留学時の学年 1
プログラム名 1 Month Turkish Course
留学期間(開始) 2015-07-27
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 36万円

留学前

留学の目的 語学力を高めること
トルコの文化・習慣を知ること
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
先生
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 大学のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期
協定校への申込み方法 先生が手配してくださいました。
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期
航空券準備方法 先生が手配してくださいました。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業をしっかり聞く
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動火災保険株式会社
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 レベル別に文法の授業をしたり、先生と会話したりといった内容。
感想 楽しかったが、トルコ語が分からず理解できないままで終わってしまったところがあるのが残念に思います。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 350ユーロ
支払い方法 手渡し
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 四人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 毎日おいしい料理でした
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 清潔感のある家でした
大学までの通学手段 バス
電車
大学までの通学時間 一時間
宿舎手配方法 先生
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 リビングも自分の部屋もとてもきれいで、学校に行っている間にも定期的に掃除してくれていました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜は一人であるかないこと。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 語学学校なので小規模でした。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 利用していません。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用していません。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiはあまり使えなかったです。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 朝早くから開いていて便利でした。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 時間がけっこうかかりました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設はないです。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業後は友達とお昼ごはんを食べにいって、その後はショッピングをしたりしました。早めに家に帰ってホストファミリーとの時間をつくったりもしました。
Weekend(休日の過ごし方) カッパドキアなどに友達と遠出したり、ホストファミリーにアンカラ観光に連れて行ってもらったりしました。
おすすめスポット・旅行先など カッパドキア・サフランボル・アマスラ
アンカラだとアンカラ城からの景色がきれいでした。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 トルコ語の上達
自己評価1
課題2 トルコの文化・習慣を知ること
自己評価2
課題3 現地の人と積極的に話すこと
自己評価3
今後の課題
今回トルコで出会った人たちと、次に会うときにもっと話せるようにトルコ語を勉強していきたいと思います。
日本で準備すべきだったと感じたこと
簡単にできる日本料理を考えて、材料を持って行ったらよかったと思いました。
直面した問題
トルコ語がうまく話せず、ホストファミリーや友達に伝えたいことが正確に伝わらないことが何度かあり、もどかしい経験をたくさんしました。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらかと言えば留学したい

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
 トルコ語を数か月しかやってない状態で、トルコで一か月もやっていけるのだろうかと留学前は思っていましたが、ホストファミリーや現地で仲良くなった人たちのおかげで一か月乗り切ることができました。
 今ではトルコが大好きですし、また行きたいと思えます。本当に拙いトルコ語だったにも関わらず、ゆっくりでいいよ、がんばれっていって理解してくれようとしたり、現地の方の優しさに何度も救われた一か月だったと思います。困ったことがあったらホストファミリーなど周囲の人にどんどん相談して、現地の人との交流を大切にしてほしいと思います。
 また、その国を知るには実際行ってみることが一番だと改めて感じました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.