基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 オセアニア
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 conversation and fluency
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-28
この留学にかかった費用の合計 約55万円

留学前

留学の目的 英語でのコミュニケーションに慣れる。
必要な語学力
英語TOEFL わからない
英語その他
その他言語
  スペイン語
情報収集方法
友人
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 外大のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 留学支援共同利用センターを通して行った。
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 アメリカ大使館ホームページ
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社で購入
予防接種を受けた時期 5月
予防接種の種類 ツベルクリン
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学の授業
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 UCSD指定の保険に加入
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 身近な話題のディスカッションを中心に、文法やイディオムの確認、英語での電話の練習もした。また、フィールドトリップやゲストスピーカーのお話を通じたサンディエゴの基本的な情報も学べた。
感想 大学の授業とは違い、ディスカッションを多く行ったのでいかに自分の意見を英語でうまく伝えるかということを考えさせられた。また、ネイティヴスピーカーだけでなく中国人や韓国人の英語のアクセントにも慣れることができたと思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約10万円
支払い方法 ホストファミリーに直接渡した。
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 7人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント ホストファミリーの経営するレストランで無料で食事できた。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 家の中にアリがいることは普通だった。
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 約1時間
宿舎手配方法 UCSDが紹介するホームステイ斡旋会社
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
その他の近隣施設 消防署、児童図書館
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 プール
居住環境の感想 ホストファミリーがとても優しく本当の親子のように接してくれた。また、20年近くホームステイとして生徒を呼んでいるということもあり、家族全員が海外からの留学生の接し方に慣れているようだった。ただ、隣の部屋にいたサウジアラビアの家族とは予想以上に文化の違いが大きく、苦労することもあった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安はとても良く、夜ひとりでバスに乗ったり出歩かなくてはならないこともあったが特に危険を感じることはなかった。しかし、日本にいるときよりは注意する必要があると思う。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント とにかくキャンパスが広かった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 清潔だが少し高かった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント UCSDのシンボル的建物であるがそれほど使わなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 大学内に無料Wi-Fiがあった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学グッズだけでなくカリフォルニアのお土産も買える。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 質問に対するメールでの対応もはやかった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント たくさんあったようだが使用しなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ビーチや買い物に行くことが多かった。また、授業で行うプレゼンテーションの準備をすることもあった。
Weekend(休日の過ごし方) LA旅行に行った。また、大学が留学生のためにディズニーランドやユニバーサルスタジオまでバスをだしてくれるので簡単に遊びに行くことができた。
おすすめスポット・旅行先など Old Townは大学からも比較的近くおすすめ。スペイン語がわかるとより楽しめたと思う。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語でのコミュニケーションに慣れる。
自己評価1
課題2 アメリカの生活に触れる。
自己評価2
課題3 授業にしっかり参加する。
自己評価3
今後の課題
もっと授業で発言できたらよかったなと思う。そのためにも英語力の強化だけでなく日本の政治や直面する問題などについて自分の意見をもてるようにしたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
カリフォルニアといえども朝と晩はとても冷えるので防寒着はもっと持っていくべきだったと思う。
直面した問題
特に大きな問題に直面することはなかった。強いて挙げるならクラスの半分が日本人でやはり日本語で話すことも多かったが、それが英語の学習の阻害になったとは思わないし、かえって安心だったので初めての留学としては満足だった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ショートビジットは1ヶ月と短いので英語力を大きく上げることは難しいかもしれませんが、他の国からきた留学生と仲良くなったり新しい環境で生活することで自分にとっては大きな刺激になるのでおすすめです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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