基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 2
プログラム名 Summer School -General English-
留学期間(開始) 2015-08-01
留学期間(終了) 2015-08-30
この留学にかかった費用の合計 約60万円

留学前

留学の目的 総合的な英語運用能力を高める。
必要な語学力
英語TOEFL とくになし
英語その他 とくになし
その他言語 とくになし
  とくになし
情報収集方法
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他 何か疑問があればすぐにメールで留学先に聞いたり、外大の留学支援センターに行くといいです。
参考になるHP 外大HPの留学体験記など
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 申し込み書に記入しスキャンしてメールで送信
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 吉祥寺のH.I.S.で。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 とくにしていません
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 ギリギリになってちょっと英語のラジオを聞くくらいしかできませんでした。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 大学の指定のものです。東京海上日動火災保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 月曜~金曜の9:00~13:00に行われます。
先生やその日の都合によって変わりますが、
基本的には前半(9:00~11:00)は教科書を使ったふつうの英語の授業、その後30分のブレイクを挟んで、後半(11:30~13:00)はアイルランド文化に絡んだ学習になります(といっても堅苦しいものではなく、ちゃんと英語学習に結びつくようになってます)。
前半は文章を読んで思ったことを発表したり、あるトピックについてグループで話し合ったり、基本的に喋るのが基本になります。
文法や語彙もやりますが、その場合もどうしてその答えになるのかを英語で説明したりします。
月曜の前半は毎週プレゼン(10分)をやります。
毎週テーマが決まっていて、それに関連することならなんでもいいって感じです。
感想 自分から積極的に授業に参加していけば必ず自分の役にたつと思います。
初めにテストを受けさせられてレベルごとのクラス(A1~C2、Proficiency)に分けられますが、
レベルが合わないなと思ったらオフィスに言えばすぐに変えてもらえます。
僕はB2を受けていましたが、そこそこ自分に合っていたかなと思います。文法などは簡単でしたが、やはりスピーキングやリスニングはヨーロッパの学生に比べて劣っているなと思いました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1ヶ月で950ユーロ
支払い方法 郵便局で国際送金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) マザー1人のみ
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝ご飯と夜ご飯を作ってもらいました。朝ご飯は毎回パンとサラダとお茶なのでだんだん飽きてきましたが、夜ご飯はそこそこバリエーションがありおいしかったです。アイルランドなので毎回芋がでました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 特に気になるほどではなかったけど、ところどころに蜘蛛の糸が。マザー1人ではあそこまで掃除できないのでしょう。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 35分。片道3kmです。バスもありましたが、健康と節約のために。
宿舎手配方法 あちらへの申し込み書に宿舎についての欄もあります。その後メールでこちらの要求を送ります。あとはあちらがホームステイ先の家族を選んでくれます。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
薬局
その他の近隣施設 教会、パブなど
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 ホストマザーは本当に優しい方で、いろいろと気にかけてくれました。
水道代がとても高いらしく、シャワーは1回5分までと厳しく言われましたが、それ以外は快適だったと思います。
毎日夕食後にお茶を飲みながらいろいろなことを話したのが良い思い出です。アイルランドの人たちはなまりが強く、喋るのがとても速いので最初はだいぶ苦労しました。
もう少し日本のことについて流暢な英語で伝えることができればと歯がゆい思いもしました。
最後に日本食を作って他の学生、その家族と一緒にパーティをしたらとても喜んでくれました。
出発前にはメッセージとプレゼントをもらいました。
本当に良いところだったと思います。

ただ、ホームステイには当たり外れあるようです。
滞在中ひどい目にあった人の話を度々ききました。
何か問題があったら大学に言えばすぐ対応してもらえます。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 コークの街の中心部は日本と同じくらい治安が良いですが、
郊外などでは時々、深夜は特に、変なチンピラがいることはあるので気をつけましょう。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 授業を受ける建物の一階にスタバがあり、そこによく入り浸っていました。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂は1回も使いませんでした。student centreっていうところにあるカフェには軽食やコーヒー、お菓子などありますがコスパはよくないです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 暇なときに勉強するために利用しただけですが、そこそこに快適。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント eduroamというwi-fiが飛んでいますがsharp製のアンドロイドでは使えないみたいです。ヘルプを求めようと大学のサポートにメールを送りましたが返してくれませんでした。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のロゴが入ったトレーナーから軽食、お菓子、文房具までいろいろあります。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント language centreというところで授業を受けますが、そこのofficeにいけばだいたいなんでも対応してくれるので困ったことがあればそちらに行くと良いと思います。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 設備の整ったジムがありますが、遠かったので使いませんでした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) city centreに行って昼食を食べ、その後は適当に気になるところに行って夕食までに帰る。
夜はパブによく行きました。お酒が飲めない人でも、ソフトドリンクは必ず置いてあるので心配する必要ありません。
水曜の午後には近場の観光名所へバスで連れて行ってくれるプログラムがあります。
木曜の夜には学内で行われるパーティのようなものが。
どちらも無料ですし、他の国の人と交流する良い機会なので積極的に参加するといいと思います。
Weekend(休日の過ごし方) 遠いところへのバスツアーに行くなど、もっぱら観光。
日曜の午後はプレゼンの準備にあてました。
おすすめスポット・旅行先など キンセールやダブリン、cliffs of moher(モハーの断崖)などが定番でしょうか。
天気が良ければどこに行っても楽しめると思います。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 海外の人と積極的に交流する。
自己評価1
課題2 リスニング力の向上
自己評価2
課題3 日本文化や、日本で起こっていることについて英語で発信する。
自己評価3
今後の課題
語彙の不足をとても実感した。
もう一度基礎から勉強しなおしたいと思う。
留学前から一番の課題であったリスニングは今後も努力が必要だと思う。
日本で準備すべきだったと感じたこと
受験が終わってから単語を思いっきり忘れていたので、
それだけでもなんとかできればよかった。
授業に限らず、「日本はどうなの?」って聞かれることはよくあるので日頃から新聞を読むなど、ニュースに気を配っておくと良いと思います。
直面した問題
お店でオーダーする際にまったく英語が通じなかったときにはちょっと困った。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
毎年外大だけでなく多くの日本人が参加するプログラムですが、日本人とばかり絡まず他の国の学生と積極的に交流するべきです。同じクラスになった人から人脈を広げていくと毎日いろんな人としゃべれて楽しいです。一度友達になるとその後も見かけたときにあちらから話しかけてくれる人が多かったのですごくうれしかったです。
英語が多少苦手でも相手はそんなこと気にしてないし、同じくらいのレベルの人もいるので抵抗感を抱く必要はありません。
午前中授業を受けていても午後日本人と遊びに行ってずっと日本語をしゃべっていては意味がありません。
日本人と絡むにしてもできる限り英語を使ってみると良いと思います。

手続きや、飛行機のチケット購入などはお早めに・・・。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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