基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 チェコ語
留学時の学年 3
プログラム名 英語コース、ビジネス英語
留学期間(開始) 2015-07-13
留学期間(終了) 2015-08-15
この留学にかかった費用の合計 60万円

留学前

留学の目的 英語力向上をはかること。日常会話の上達だけでなく、ビジネス英語の上達をはかること。
アイルランドの文化に積極的に触れ、なるべく現地での生活に近い生活をすること。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP 大学のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 申し込み用紙をスキャン
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 読解をやる
海外旅行保険に加入した時期 5月
加入した海外旅行保険会社名 大学一括
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 週ごとにテーマが決まっており、そのテーマに沿って授業が行われる。音楽であったり、スポーツであったりで、その内容にちなんだ読解や単語、文法を学習する。
午後は、ビジネス英語をとっており、様々な議題について議論したり、ビジネス単語を習ったり、読解を行っていた。
感想 リスニングや、ディスカッションの比重が高く、かなり実力も伸びたように感じ、良かった。
毎週金曜日はその週に学習した内容の復習でゲームをやり、楽しみながら復習も出来て良かった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 675ユーロ
支払い方法 外貨送金
部屋人数(人部屋) 0
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 食事は出なかった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント きれいだった
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 10分
宿舎手配方法 申し込み時に
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
病院
スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 ポット、テレビ
居住環境の感想 お部屋も広く、冷蔵庫、ポット、テレビとすべて部屋の中にあり、全て部屋の中で済ませることが出来、大変便利でした。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 設備も整っており、良かった
食堂についての評価
食堂についてのコメント もう少しバリエーションがほしかった
図書館についての評価
図書館についてのコメント 豊富に取り揃えてあった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiもすぐにつながった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学のオリジナルグッズが多数用意されていた
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 分からないことはすぐに聞けた
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 様々なスポーツが出来、便利であった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友達とシティセンターに行ったり、パブに行ったりしていた。寮のキッチンでみんなで料理をして一緒に食べることもあったり、楽しかった。
疲れているときは、寮に帰り、宿題をしたり、のんびりしていた。
Weekend(休日の過ごし方) ダブリン、ロンドン、モハーの崖に訪れた。
週末を存分に使い、ダブリンは一泊、ロンドンは金曜の授業後に出発し、二泊で、モハーの崖は日帰りでツアーに参加した。
おすすめスポット・旅行先など ダブリン 首都というだけあり、ギネス工場や、トリニティカレッジ、ダブリン城と見どころ満載。
劇場ではリバーダンスが見られる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 日常会話の上達
自己評価1
課題2 ビジネス英語の上達
自己評価2
課題3 観光
自己評価3
今後の課題
せっかくこの機会に身に着けた英語をそのまま維持し、日本でも英語の勉強を怠らないこと。
TOEICやTOEFLのスコアを上げること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
アイルランドについて詳しく調べて置けばよかった。
たまたま週末をうまく使い、ダブリンやモハーの崖にも行けたが、前もって調べておくべきであった。
直面した問題
キッチンが建物で一つしかなく、たいてい誰かが使っているため、自炊する機会があまりなかった。今回は体調を壊さなかった、長く続くと、体調を崩す心配もある。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
アイルランド国立大学は、留学するのにピッタリです。英語のプログラムも充実しており、毎週水曜日と木曜日には無料で参加できる課外プログラムもあり、充実しています。
国としても、人々は優しく、話しかけやすく、独特のパブ文化やケルト文化が街中を歩いていても感じられて、魅力的でした。迷っているのであればぜひ行ってほしいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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