基本情報

留学先国   アイルランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アイルランド国立大学コーク校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 南アジア
地域言語・専攻語 ウルドゥー語
留学時の学年 1
プログラム名 Intensive Language Course Intermediate Level (CEFRB1)
留学期間(開始) 2015-07-17
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 約40万円

留学前

留学の目的 スピーキングを中心とした英語スキルの向上、並びにアイルランドの文化、歴史などに触れる。様々な国籍の人々と交流を図る。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他 特になし
その他言語 特になし
  特になし
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他 メールで大学の係りの人に聞く
参考になるHP http://ameblo.jp/uccunitufsab/entrylist.html
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 外大で入手した書類をメールで送信
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 必要なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット予約
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 リスニングが苦手だったので英語のニュースを毎日聞くようにした
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動(学校指定のもの)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 毎週決められたトピックについて文法、ボキャブラリー、スピーキング、リスニング、ライティング技能を鍛えられる内容。毎週の週初めに各トピックについてのプレゼンテーションを行う。金曜日にはアイルランドの有名な曲の歌詞について学び、曲の背景となったアイルランドの歴史なども学べる。
感想 スピーキングを重視していた自分の期待に沿う内容であった。授業内では日本人同士であっても絶対に英語で話すようにし、ディスカッションやプレゼンテーションで英語を話す機会がかなりあったと思う。アイリッシュソングの授業が面白かった。先生によっては普通の授業では教えてもらえないような若者言葉やスラングなども教えてくれてとても実用的だった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 7万
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 実家暮らしなので自炊は厳しかった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント バストイレが共用でなかったのがとても良かった。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 アプリケーションフォーム
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
その他の近隣施設 ジム
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 電気ポッド、グリル、電子レンジ
居住環境の感想 プライバシーは守られていた。フラットメイトと仲良くなれたのが良かった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 比較的安全だと思う。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント スターバックスがあったのが良い。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 高い割にそれほど美味しくなかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント コピーやプリントは有料
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiに接続可能な教室とそうではない教室がある。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ピーク時は行列ができる。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 先生方がとても親切だった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント ジムやプールなどは学生証があれば無料で入れる。屋外にはオールウェザートラックやサッカーグラウンド、ラグビーグラウンドなどがあり、充実していた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題、観光、運動
Weekend(休日の過ごし方) アイルランド国内の観光(バスツアーなど)
おすすめスポット・旅行先など トリニティーカレッジ図書館(ダブリン)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキング能力の向上
自己評価1
課題2 アイルランドの歴史、文化に触れる
自己評価2
課題3 様々な国の人々と触れ合う
自己評価3
今後の課題
イントネーションを身につける。
日本で準備すべきだったと感じたこと
春学期終了後すぐに出発するスケジュールだったので、もう少し前から焦らずに準備しておけば良かった。思っていた以上に寒かったのでもう少し暖かい衣服があれば良かった。
直面した問題
日本人が多かったので積極的に他の国の人たちと関わる必要があった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
いろいろ不安なこともあると思いますが、何かあったら周りの人に相談して協力して貰えばなんとかなると思います。現地の人々も親切なので初めて留学する人(自分もそうでした)にとってとても向いてる国だと思います。ただ日本人がかなり多いので積極的に他の国の留学生と交流する意識が必要だと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.