基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 カンボジア語
留学時の学年 2
プログラム名 ESLプログラム
留学期間(開始) 2015-08-04
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 55万

留学前

留学の目的 英語力の向上
カナダ文化体験
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 7月
協定校への申込み方法 学校で一括申し込み
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 申請していない
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期
語学強化方法 していない
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 大学を通じた保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 英語を英語で学ぶ
ただし文法はすべて習得済みのものだった
感想 授業自体は優しい内容で課題も簡単だった。大学側のサポートは厚く、いろいろと望めばきちんと対応してくれた。
ただし1人を除いてすべてのクラスメートが日本人だったことに大きくがっかりした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 授業料と一括納入
支払い方法 クレジット
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント たまたまダイエット中のマザーだったのでヘルシーだった
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント きれいでした
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 バスで30分(乗り換えあり)
宿舎手配方法 大学を通じて
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
その他の近隣施設 ショッピングモール
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 家自体も広く、また何軒かで共有している中庭やプールがあり、開放的で過ごしやすかったです。
部屋も十分な広さと設備がありました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 バスが少ない
交通の利便性に欠ける
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 清潔感があり緑も多い
食堂についての評価
食堂についてのコメント 美味しいものがあったが営業時間は短い
図書館についての評価
図書館についてのコメント PCも多く設置されており、自習スペースも広い
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント たいがいはスムーズ
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント だいたいのものはある
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 望みを言えばきちんと対応してくれる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 充実しているがお金がかかる
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学に設置されている、正規留学生が英語力強化のためのセッションへの参加
買い物
町のサルサダンス
自然あふれる近所の散歩
Weekend(休日の過ごし方) 遠出
散策
買い物
おすすめスポット・旅行先など 観光名所はほとんどありません
町の公園のイベントに参加すると楽しいかと思います
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語力(会話力)の向上
自己評価1
課題2 カナダ文化体験
自己評価2
課題3 カナダ人以外の人との交流
自己評価3
今後の課題
英語での日常会話自体はほとんど苦労しなかったが、より深い政治的な話やアカデミックな内容になると語彙の少なさを痛感したので、語彙を強化する必要がある。
日本で準備すべきだったと感じたこと
英語の準備はほぼ必要ないように感じました。
周囲の観光スポットや行きたい場所の目星をあらかじめつけてから現地に行った方がスムーズに行動できて、学習も観光も欲張れると思います。
直面した問題
参加したプログラムが日本人だらけで、最初の方は他国からの留学生や現地人との交流が関係者(先生)のみだったこと。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
今回のプログラムは日本人ばかりだということを現地に着いてから知り衝撃を受けました。事前の綿密な調査がどれほど重要か思い知らされたので注意してください。そのショックからの反発心で自ら放課後に外に出て交流を持つようにし、環境づくりを学ぶことができたので今は満足していますが、自分の思い描く留学に忠実なものとなるようにもっと努力すべきだったと感じています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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