基本情報

留学先国   スペイン
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 サラマンカ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 ラテンアメリカ
地域言語・専攻語 スペイン語
留学時の学年 3
プログラム名 スペイン語と文化コース
留学期間(開始) 2015-08-10
留学期間(終了) 2015-08-28
この留学にかかった費用の合計 約900Euro

留学前

留学の目的 スペイン語の運用能力をあげるため。
また実際にホームステイをすることによってスペインの文化を直に体験したいと思ったため。
必要な語学力
英語TOEFL なし。
英語その他
その他言語 特になし
  なし。
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP 大学のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 HPでのエントリー
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 90日以内ならヨーロッパはビザ不要。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社にとってもらいました。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし。
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 授業の積極的参加。
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 大学が用意してくれた保険に入りました。
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 2時間はスペイン語でスペイン語の文法を習う。
それ以外は自分で授業を選ぶことができました。会話や作文、スペイン文化や芸術ほかにもあった気がします。
感想 授業は実際に外大で受けている授業とあまり変わりませんでした。ただ違ってきたのは周りの人に日本語で確認する作業が一切なくなったということでした。環境が変わって授業の受け方も参考になりました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1日約20Euro
支払い方法 大学に支払い、家を手配してもらう。
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 2人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 食べ方などいくつか教えてもらいました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 毎日ベットメイキングしてくれました。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 30分
宿舎手配方法 大学に手配してもらい、連絡を待つ。
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 ホームステイは人により向き不向きがあると思いました。
長期間は厳しいかもしれません。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 都心に比べるとあまり人は多くなく、過ごしやすい気候であり、人もみな優しかったです。
一応は観光地なので多少は栄えてましたが。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 授業を電気つけないで受けた時は驚きました。
食堂についての評価
食堂についてのコメント なかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 特になし。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 場所によっては繋がりにくい。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 特になし。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 基本的に対応が早いです。ありがたかった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 特になかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) スペインの文化の一つであるバーに行ったり
買い物をしたり、公園に散歩したりなど、のどかな雰囲気が楽しめます。
Weekend(休日の過ごし方) 土曜日は学校主催の遠足のようなものがあり、それに参加し、トレドなどを観光しました。大学の人がついてきてくれ、ガイドもしてくれます。
日曜日はヨーロッパは基本的にお休みです。
おすすめスポット・旅行先など 川や公園、美術館など行くところはたくさんあります。マヨール広場などはスペインで最も美しい広場とも言われてます。また映画館や劇場なども近くにあります。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スペイン語運用能力向上
自己評価1
課題2 文化理解
自己評価2
課題3 日本との相違分析
自己評価3
今後の課題
自分で実際にスペイン語を使う機会を見つけていく必要がある。また、将来とどう結びつけていくかも大事である。
日本で準備すべきだったと感じたこと
語彙力がなければ会話もできないと感じた。
また文法ができても話せなければ意味もないなと感じた。
直面した問題
特になし
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
あまり行きたいと思わない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
しっかりと準備して、自分を見失わないように。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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