基本情報

留学先国   アメリカ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 カリフォルニア大学サンディエゴ校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 その他
地域 北アメリカ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 4-Week Conversation and Fluency
留学期間(開始) 2014-3-3
留学期間(終了) 2014-3-28
この留学にかかった費用の合計 合計    約60万円

留学前

留学の目的 英会話力、語彙力強化
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
  現地でのオリエンテーションでクラス分けをするため特に無し
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP http://extension.ucsd.edu/department/elp/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 12月
協定校への申込み方法 書類をスキャンしてPDFにし、メールに添付して送信
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 インターネット
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 ※予防接種ではなく、結核にかかってないことを証明する血液検査
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名 アパートの申し込み
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1 保険加入
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容: 午前のみの授業で、1限が9:00-10:40、 2限が11:00-12:40。1限は主に会話中心で、ディスカッションが多い。週に2回程度、在学生が3〜4名、Conversation Leaderとしてディスカッションを助けてくれた。また、私のクラスはイディオムも多く扱った。クラスによるが、プレゼンを2回行った。2限は教科書を使って文法をやったり、リスニングの練習をしたりした。そして、このプログラムはフィールドトリップも数回行った。
感想 感想: クラス分けで自分より英語力が上の人と下の人がいるクラスで、ちょうど良いクラスに振り分けられたと思う。留学生対象の授業なので先生が日常でよく使われる単語や言い回しを多く教えてくれ、日本では学べない、いわゆる「本場の英語」に多く触れることができた。授業の内容がアメリカと自分の国の文化を比較する内容が多く、言語力だけではなく、異文化についても学べた。自分のクラスは課題の量も多すぎなかった。全体的に満足している。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
賃貸アパート
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 約15万
支払い方法 クレジットカード(本人名義のみ)
部屋人数(人部屋) 1〜2人部屋
家族・同居人(人) 〜4人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
その他の近隣施設 商業施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ、電話、アイロン、食器、調理器具、食洗機、週1回のハウスクリーニングサービス
居住環境の感想 プライベートルームを選択したので個人用のベッド、机、洗面台、バスルームがあった。その他は他の同居人2人と共有。シェアルームだと、1部屋2人で上記の物を共有する。共有の洗濯機と乾燥機があるのが便利。ヘアドライヤーはない。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 おおむね安全
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 敷地内に様々な飲食施設がある
図書館についての評価
図書館についてのコメント 大きく、誰でも入館できる。本を借りるには有料でカードを作らなくてはいけない。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント だいたい繋がるが、Wi-Fiにロックはかかっていない。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 広く、本や教科書の他に様々な文房具や大学グッズが売っている。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント $15でIDカードを作れ、それにバスシールを貼ってもらうと周辺のバスに無料で乗れるようになる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用せず
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・買い物(食料、生活必需品、娯楽)
・宿題
・調理または外食
Weekend(休日の過ごし方) ・観光

おすすめスポット・旅行先など ・ラス・アメリカズ・プレミアムアウトレット(メキシコとの国境付近)
・テーマパーク(シーワールド、サンディエゴ動物園、ディズニーランド(アナハイム)、ユニバーサルスタジオハリウッド(ロサンゼルス))
・ビーチ(La Jolla Shores, Pacific Beachなど)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・なるべく自分の力で申し込みなどをする
自己評価1
課題2 ・現地でなるべく日本語を使わない
自己評価2
課題3 ・自立した生活をする
自己評価3
今後の課題
・日本人以外の人とも積極的にコミュニケーションをとる
・余裕を持って物事を進める
・情報収集の際、それが信頼できる情報かよく見定める。
日本で準備すべきだったと感じたこと
・保険加入と血液検査は早めにしておいた方が良かった
・ビザ申請書類の確認は大使館以外のサイトのものよりも大使館のサイトに従った方が良かった。
直面した問題
・各種書類の準備に手間取ってしまった。
・自分の部屋だけWi-Fiが繋がらないことがあり、しばらく誰とも連絡できなかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
申し込みや保険加入、ビザ申請などはできる限り早めが良いと思います。保険と結核の書類はそれぞれ保険会社と医療機関の担当者に、大学側が用意した書類を記入してもらう必要があります。そして、自分名義のクレジットカード(VisaかMaster推奨)もできる限り早めに作った方が良いです。ビザの申請は様々な書類が必要で、早期に大使館のホームページをよく読んで、余裕を持って準備することをおすすめします。大学のプログラムの申し込み書類の説明はよく読んでおかないと手続きが遅れてしまう可能性があるので気をつけてください。それと、携帯、スマホ等のメールは利用できないため、日本にいる内に大事なサイトで利用するメールアドレス(例えばインターネットバンキングのアカウント)をパソコンやネット上のメールアドレスで設定しておくと安心です。(実際、私は現地でインターネットバンキングにログインできず、銀行の残高を確認でなくて大変でした。)インターネットに関しては、基本的には大学とアパートの自分の部屋以外ではWi-Fiに繋げないので、余裕があれば携帯式のWi-Fiルーターを持って行けると安心です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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