基本情報

留学先国   ポーランド
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ヤギェロン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ポーランド語
留学時の学年 1
プログラム名 Intensive Polish Language course (three-week program)
留学期間(開始) 2015-07-24
留学期間(終了) 2015-08-14
この留学にかかった費用の合計 航空券、授業料、生活費を含め35万円程度

留学前

留学の目的 ポーランド語運用能力の向上。長期留学に向けての準備。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 なし(大学の中では話せると便利)
その他言語 ポーランド語
  なし
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP ヤギェロン大学HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 しなくてもよい
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学の授業の復習
海外旅行保険に加入した時期 5月
加入した海外旅行保険会社名 学研災
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 1日4時間の濃密な授業だった。私のクラスは全5クラス中、下から2番目のA2レベル。過去形や未来形の作り方や、造格・生格・対格・前置格を中心に文法を勉強した。リスニングの練習や、簡単なプレゼンなどもあった。ペアを組んで質問をしたり、グループになって作業を行ったりする機会が多かった。
感想 クラス分けテストがたまたま良くできてしまったのか、クラスメイトたちの語学力が自分より高く感じ、まだ日本でやっていない文法もあって最初は焦ったが、先生が優しくて楽しい授業だったので、良い予習になると思って頑張れた。実際に話す機会が多いのでスピーキングが鍛えられる。ここでは日本語が通じないので、何とかしてポーランド語で伝えなければいけないというのも良いプレッシャーになった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 授業料と一括だったのでわからない
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント おいしかった!ただし甘いものが多く苦手な人は注意。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 寮が古く全体的にきれいとは言えないが生活には問題なし。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 授業が行われたのは寮の近くの高校で徒歩5分程度。大学へはトラムを利用。
宿舎手配方法 インターネット
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 バス停、トラムの停留所、パン屋さん、キオスク
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 私が宿泊したのはピアスト寮。バスタブがないのはわかっていたが日本人としては辛かった。また部屋は2人部屋だったが、シャワーと洗面台は隣の部屋と合わせて4人で共用だったので少し不便。そのため時間をずらして早めに入浴するようにしていた。部屋にはクーラーがないので日中は暑い。また私の部屋は冷蔵庫もなかったので食品には注意。洗濯機は共用のものがあるが、予約が必要。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 日本とは違う、という意識を持って持ち物などに常に注意はしていたが、安全な方だと思う。夏に行ったので日も長く夜8時でも明るかった。ただし外国人は狙われやすいとも聞くので気を付けるに越したことはない。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント エアコンがないので暑かった。飲み物は必ず用意すること。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食事はおいしかった。ただエアコンがなくて暑かった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント ほぼポーランド語の本ばかりで読めなかったが、静かで快適。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 共用のロビーでは使えるが、部屋ではwi-fiが使えなかった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 寮の中に売店はあるが、午後4時には閉まっていたので注意。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント コーディネーターの方が色々と助けてくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 特に利用しなかったが屋外にコートがあった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業は8:30から13:20まで。終わると昼食を食べて、部屋に戻って復習をしていた。復習が終わるとロビーへ行ってインターネットを利用したり、近くのスーパーに買い物に行ったりした。たまにトラムに乗ってクラクフ旧市街まで散歩をした。夜はポーランド料理を作るワークショップなどが開かれたり、近くのちょっとした観光地までクラスメイトと出かけたりもした。
Weekend(休日の過ごし方) 土日には遠足が用意されていて、オシフィエンチム(アウシュビッツ)やヴィエリチカ塩鉱、ザコパネへ行った。貸切バスで行けるのでとても快適。また費用は授業料に含まれているのでお得。ガイドの人もいて、英語かポーランド語どちらかのツアーを選べた。
おすすめスポット・旅行先など アウシュビッツはぜひ自分の目でみてほしいと思う。ここで何が起こったのか話には聞かされていたけど、実際に行ってみることで記憶に残る体験ができた。あとクラクフの街並みはとても美しいのでぜひ中世に行ったような気分を味わってほしい!
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 毎日授業の復習をする
自己評価1
課題2 有名な観光地には行っておく
自己評価2
課題3 お店や駅でポーランド語を使って何とか自分の意思を伝える
自己評価3
今後の課題
語彙を増やすこと。自分の語彙力のなさを授業を通して実感した。また今回のサマースクールでこれからの授業の予習ができたと思うので、忘れないように何度も復習すること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
大学の中で最低限必要な英会話は何とかなったものの、留学生同士で話をするときには、もっと英語が流暢に話せたら良いのにと感じることがあった。街中では英語が通じないところも多いが、もちろん話せて損はない。
直面した問題
国内の移動。鉄道を利用する際、駅の切符売場では英語が通じないことも結構あるので困ったらインフォメーションセンターに行くと良い。長距離バスは急に乗り場が変わることもあり、その際のアナウンスはポーランド語でしかされなかったので現地の人に助けてもらった。また、クラクフ中央駅から寮までの移動の際にどのトラムやバスに乗ればよいのかわからず、スーツケースを引きずって3時間半歩く羽目になった。今では良い思い出。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
私はポーランド語歴わずか3カ月でポーランドに飛び込んでしまいましたが、とても充実したショートビジットになりました。ただ、友人と一緒に行ったということ、現地に知り合いの日本人の方がいたので困ったときに連絡を取ることができたということは非常に心強かったです。語学力についてそこまで心配する必要はないと思いますが、慣れていない人は留学中の先輩など、何かあった際に現地で連絡がつく人がいると安心だと思います。日本にいる先輩でも、現地の友人を紹介してくれることがあるのでぜひ活用しましょう!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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