基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 エセックス大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 M2
所属学部 大学院
地域 その他
地域言語・専攻語 イタリア語
留学時の学年 1
プログラム名 Essex English Language Programme(International Academy)
留学期間(開始) 2015-07-13
留学期間(終了) 2015-08-14
この留学にかかった費用の合計 40万円

留学前

留学の目的 語学力の向上・修士論文の資料収集
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他 特になし
その他言語 特になし
  特になし
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP エセックス大学HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 エセックス大学HPより
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 ビザ必要なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社HPより
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 普段の論文読解
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 第一成和事務所
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 C1のクラスに参加(初日のテストで振り分け)。
文法・語彙/スピーキング・リスニング/ライティング・リーディングの3つの授業で構成。最終週に授業毎にテストを実施。
感想 先生方の指導が熱心でエセックス大学を選択してよかったと思っている。テスト後には各授業で個人面談が設けられ、分野ごとのアドバイスが貰えたのも今後の勉強に役に立った。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 £10.73/日
支払い方法 現金/クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 約10人/フラット
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント キッチンはフラットに設けてあるものの、調理器具は自分で用意しなければならなかったのだが、大学内にスーパーがあり、そちらで事足りた。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 一番家賃の安い寮だったが、衛星環境はそう悪くなかったが、フラットの掃除が週1ペースで終末になるとキッチンにゴミがたまりハエがたかったり、トイレットペーパーが切れているのに補充されなかったりということがあった。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 約5分
宿舎手配方法 エセックス大学HPより申し込み
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
郵便局
その他の近隣施設 ATM
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 住居環境は生活に必要なものはそろっていたので大きな問題はなかったが、電子レンジ・オーブンなどの温度・時間調整のつまみのメモリが消えており扱いに苦労した。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 共用の洗濯機で衣類の盗難が起こることがあった。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 学内はPCルーム、レストラン、スーパー等含め充実していた。スーパーが大学敷地内にあり、9時~20時(土日は10時~15時)まで利用可能。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂というよりレストランが学内に5~6か所あった。が、スーパーに比べると割高だったため使っていない。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 所蔵も豊富でe-bookが普及しているので資料収集しやすい。ただ夏季休業中は休館日が多いので注意が必要。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 通信量が比較的小さい。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント スーパーが大学敷地内にあり、9時~20時(土日は10時~15時)まで利用可能。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 講師陣の指導は非常に熱心で勉学に臨むには最適の大学であった。また、カウンセラーとの面談の機会もあり生活面のサポートも用意されていた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 会員登録(有料)をすると使用できた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の課題、修士論文の資料収集、たまに友人とパーティー。
Weekend(休日の過ごし方) 授業の課題、修士論文の資料収集、観光。
おすすめスポット・旅行先など ・大学自体が公園内にあるため、散策するだけでも楽しい。公園内には湖があり、動物もリス、ウサギ、カモなど日本の大学内では見ることのできない景色が見れる。
・コルチェスター城。さほど大きな城ではないが、城内が博物館になっており、自称「英国最古の街」コルチェスターのローマ時代からの歴史を知ることができる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 語学力の習得
自己評価1
課題2 修士論文の資料収集
自己評価2
課題3 将来の英国大学院留学の下調べ
自己評価3
今後の課題
留学で得た語学力の維持
将来の長期留学へ向けた資金(奨学金)の取得
日本で準備すべきだったと感じたこと
バスの乗り方を調べておく(英国のバスはバス内のアナウンスもバス内の路線図もないため、知識がないまま乗ると相当緊張する)。
寮に付随している施設・設備のより詳細な確認(多少の調理器具を持っていくべきだった)。
直面した問題
当初エセックス大学図書館に所蔵されていない資料をロンドンに赴いて収集する予定だったが、ロンドンにある大学の図書館まで赴く時間的余裕がなかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
大学院の学生の論文収集と兼ねた形でショートビジットプログラムを使うのは、効率的で有意義であると感じた。ただ、短期留学の身分で派遣先大学の図書館を利用できるのか否かについては事前の確認が必要。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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