基本情報

留学先国   ロ シ ア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 極東連邦大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 ロシア
地域言語・専攻語 ロシア語
留学時の学年 2
プログラム名 Rusiian Language and Culture
留学期間(開始) 2015-08-09
留学期間(終了) 2015-08-30
この留学にかかった費用の合計 約20万円

留学前

留学の目的 語学力の向上、現地の雰囲気を味わう、文化を知る
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
HP
その他 ショートビジットの説明会
参考になるHP 極東連邦大学のHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 emailで必要書類を提出
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 旅行会社に頼んだ
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行会社に頼んだ
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期
加入した海外旅行保険会社名 学研災
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 初日に受けたテストの結果に応じてレベル別にクラス分けされた。授業中使用できるのはロシア語のみで、一日二コマだった。一時限目は会話が中心で、あるテーマについてディベートを行ったり対話練習をしたりした。二時限目は文法で、練習問題を解いたり文法解説を聞いたりした。
感想 語学力だけでなく自分の意見を持って発信する力が不可欠だと痛感した。けっこうハイレベルだった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 わからない
支払い方法 授業料込みで現金払い
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 一人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 安いしおいしかった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 建物自体はとてもきれいだが、虫は毎日でるし水も汚い。
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 大学と寮が一つの島にあったため、遠くない。
宿舎手配方法 学生寮だったので手配は不要。
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 学生寮なので治安は良い。ただ、中心街から市のバスで一時間近くかかるので、長期滞在をするのなら少し不便かもしれない。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安が良いので特になし。街のほうは夜はあまり安全ではないかもしれない。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 新校舎なのでとても清潔だったが、広すぎて移動に多少時間がかかる。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 安いし種類も豊富。ただ、営業時間通りでないことも多かった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 使用した友人が良いと言っていた。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 大学の建物内はWi-Fiが通っていた。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店は水などを買うのに便利。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 日本語ボランティアが常にいた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント とても広いし清潔だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 時間があればバスで中心街に行って食事や買い物をした。プログラム参加者全員で街の観光をすることも多かった。
Weekend(休日の過ごし方) たくさん自由時間がある日は、街に出かけた(大学のキャンパスと学生寮がある島には、店などはないので)。キャンパス内の海で海水浴をする学生もいた。
おすすめスポット・旅行先など 観光名所はそれほど多くないが、鷲の巣展望台の下にあるお土産屋は安い。北朝鮮国営のレストランもおすすめ。プログラム内に組み込まれているものでは、ハバロフスクまでシベリア鉄道で小旅行をするのがいい経験だった。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ロシア語力の向上
自己評価1
課題2 現地の文化と日本文化を比較する
自己評価2
課題3 積極的に発言・コミュニケーションをする
自己評価3
今後の課題
語学の学習とともに、常に物事に対してよく考えて、自分の意見を持つことを習慣づける。
日本で準備すべきだったと感じたこと
語彙力をつけること。
直面した問題
意見を求められて、言葉に詰まることがしばしばあった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ショートビジットは、今後自分が長期留学をするのかだけでなく、将来の専門分野の決定に関してもいい機会だと思う。また、短い間ではあるが視野が大きく広がるのでおすすめしたい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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