基本情報

留学先国   ベトナム
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ハノイ国家大学・人文社会科学大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ベトナム語
留学時の学年 1
プログラム名 ベトナム語派遣プログラム
留学期間(開始) 2015-07-18
留学期間(終了) 2015-08-09
この留学にかかった費用の合計 約30万円

留学前

留学の目的 これまでのベトナム語学習の総復習と更なる向上を目指す。また、実際にベトナムで生活することを通して現地の文化や習慣を体験したり、現地のベトナム語を母国語とする人々とベトナム語で会話することで、日本で学習する際には習得することがなかなか難しい、正しい「発音」ができるように心がける。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
先生
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期
協定校への申込み方法 ベトナム語科の先生がまとめてやってくれた
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 ベトナム大使館に直接行って、申請した
航空券を準備した時期
航空券準備方法 大学が斡旋した旅行会社に委任した
予防接種を受けた時期 5月
予防接種の種類 B型肝炎
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 日本で学んだことを少しまとめた
海外旅行保険に加入した時期 5月
加入した海外旅行保険会社名 ジェイアイ傷害火災保険株式会社
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ベトナム人女性の2人の先生が交代で授業をした。基本的にベトナム語で授業が行われ、留学先の大学が斡旋したテキストを使った。50分×3でそれぞれ10分間の休憩がある。
感想 留学したばかりの頃は、ベトナム人の先生が何を言ってるのか聞き取ることができず苦労したが、だんだんと先生のベトナム語が聞き取れるようになり、楽しく授業に参加できるようになった。授業中たびたびベトナム語での簡単なスピーチや会話の発表があったので、積極的にベトナム語を話そうと心がけることで、それまでの授業の復習が自然とできたり、新しい単語も勉強できたことが良かったと思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 研修費用として一括払いなため、詳細不明
支払い方法 旅行会社経由で前払い
部屋人数(人部屋) 2~3人部屋
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝食のみだが、バイキング形式で食べやすかった。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 毎日掃除してくれたので、気持ちよかった。
大学までの通学手段 その他
大学までの通学時間 約15分
宿舎手配方法 旅行会社に委任
居住場所の近隣にあった施設 銀行
その他の近隣施設 パン屋、洋服屋
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 思っていたよりもきれいで、部屋の大きさも快適だった。ただ、冷房の調節が難しく、留学後半には喉を痛めたような気がする。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 ベトナムでは、日本では想像できないほど道路にバイクが走っている。また、日本ほど信号を守ろうとする習慣がなかったり、そもそも信号機が壊れているところもあるため、はじめは現地の人と一緒に道路を渡ったほうが良いと思う。タクシーに乗る際は、異様にメーターの上がる速度がはやくないかチェックしながら乗るべきだ。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 冷房の調節が難しい。また、トイレがあまりきれいではない。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 分からない
図書館についての評価
図書館についてのコメント 分からない
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiが使えるらしいが、私は使えなかった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 分からない
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント ほどよいと思う
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 分からない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 午前中に授業が終わるため、昼食は近くの飲食店で済ませたり、ホテルまで帰ってきて、買ってきたパンで済ませることもあった。ベトナムには約1か月滞在したが、最初の1週間半の放課後は企業訪問や料理教室が行われた。残りの日の放課後は、ホテル周辺を散策したり買い物をして楽しんだ。
Weekend(休日の過ごし方) 大学のあるハノイから車で5時間かかる、少数民族の住む「サパ」を観光したり、ハノイ市内のベトナム人家庭でホームステイをして過ごした。
おすすめスポット・旅行先など <ハノイ市内>買い物:ナイトマーケット、タン・ミー(手刺繍雑貨店) 食事:ニャー・ハン・ゴン、フォー・ティン、チェー・ボン・ムア、ソフィテル・レジェンド・メトロポール内のル・クラブ、 観光地:大教会、ホアンキエム湖、
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ベトナム語の正しい発音を習得する
自己評価1
課題2 現地のベトナム人と会話する
自己評価2
課題3 ベトナムの文化や習慣を体験する
自己評価3
今後の課題
ベトナム語を勉強してからまだ4か月ということもあるが、自分で使える基本的な構文や文法、単語が少なく、現地のベトナム人との会話をする上で自分の言いたいことが伝わらなくて悔しかった。そのため、これからも積極的にベトナム語学習に取り組み、早く日常会話ができるレベルまでになりたいと痛感した。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日本で勉強した単語や文法をもっと自分なりにまとめてから留学を迎えたほうが、留学中スムーズに頭の中を整理できたと思う。
直面した問題
ベトナム語を勉強したばかりであるため、ベトナム特有の声調を聞き取ったり、自分で発音することがまだ難しく、相手に伝わらないことがたびたびあった。また、自分のベトナム語がうまく伝わらない際に英語で補おうとしても、その英語にも絶対的な自信を持つことができず、とても悔しかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらかと言えば留学したい

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
私は今回のショートビジットが初めての海外であったため、留学前の準備の段階から分からないことだらけでとても不安でした。しかし、以前から留学したいという思いが強かったため、たった1か月ではあったものの、毎日の些細なことも刺激的でとても充実した留学生活を送ることができました。また、留学をしたことによって新たな目標もできました。ショートビジットをして、本当に良かったと思っています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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