基本情報

留学先国   ロ シ ア
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 モスクワ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 その他
地域 ロシア
地域言語・専攻語 ロシア語
留学時の学年 1
プログラム名 Два года, два университета
留学期間(開始) 2014-2-24
留学期間(終了) 2014-3-23
この留学にかかった費用の合計 合計約      45万円

留学前

留学の目的 実際にロシアで学ぶことで、ロシアを肌で感じ、理解を深めること、また、ロシア語力の強化
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語 ロシア語
 
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 12月
協定校への申込み方法 Vallery先生にEmail
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 JICが代行
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 JICが代行
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:ロシア語でロシアの歴史や食事、芸術、文学などといった文化を学ぶ。また、エクスカーションがたくさん盛り込まれていた
感想 感想:ロシア人の先生のロシア語だけで上手に教える技術が素晴らしかった。ロシアづけになれたし、文法を多少間違えたりしてもとりあえずロシア語を話すことに慣れさせてくれた
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃
支払い方法 現金で到着日に支払
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
バス
大学までの通学時間 40分
宿舎手配方法 Email
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 寮の建物に、郵便局、本・文房具屋、食堂、薬局などが入っていた
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 かなり古いが期待値が低ければ問題なし。部屋のセキュリティーはしっかりしてると思う
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 モスクワ大学の寮周辺は、モスクワの中ではかなり治安が良いが、夜は気を付けた方がいいのかもしれない
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント
図書館についての評価
図書館についてのコメント
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・エクスカーション
・自分たちで観光
・宿題、買い物
Weekend(休日の過ごし方) ・観光

おすすめスポット・旅行先など ・モスクワ中、たくさん見るものがあるのでいろいろ行くと面白いと思う
・特におすすめは、トレチャコフ美術館の新館とクレムリン
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・語彙を増やす
自己評価1
課題2 ・文法の勉強
自己評価2
課題3
自己評価3
今後の課題
・文法を固めて、語彙力をあげること
・ロシア語を使う練習をすること
・ロシア語の長文になれること
日本で準備すべきだったと感じたこと
・語彙をもっと増やしてから行くべきだった
直面した問題
・先生や寮のおばちゃんたちがとても親切に面倒見てくださったので、生活上で困ったことはあまりなかった(短期だったからかもしれない)
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
百聞は一見にしかずということわざがありますが、このことわざはまさにロシアによく当てはまると思います。それくらいロシアは未知の世界で、知れば知るほど好きになってしまう、そんな国だと私は思います。最初はロシアンクオリティーに衝撃を受けることもありましたが(笑)、人々も温かいしなんだかんだ居心地がよくなっていきました。また、ロシアは芸術大国で、たくさん見るものがあります。ショートビジットという短期のプログラムではありましたが、1ヶ月ロシアづけで生活・勉強したことによって得たものはとても大きかったと思います。
ひとつだけ、注意すべきなのは、スーパーでは写真を撮らない方がいいでしょう。私の友人がそれで注意されていました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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