基本情報

留学先国   ブルネイ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ブルネイ・ダルサラーム大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 1
プログラム名 Global Discovery Programme
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-09-30
この留学にかかった費用の合計 30万円

留学前

留学の目的 初の東南アジアでしかもイスラム教国であるブルネイの文化を学び、自然を体感する。また、英語で話して現地、及び他国の友達を作ること。
必要な語学力
英語TOEFL 65
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP UBDサイト
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 大使館にアポをとる
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット販売
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 洋書を読む
海外旅行保険に加入した時期
加入した海外旅行保険会社名 大学で言われたもの
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ブルネイの歴史、地理、経済
環境問題
感想 どれも興味深い授業ばかりであった。多方面からブルネイ及びイスラム教について学ぶことができ、より理解を深めることが出来た。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 20万円
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 5人
家族・同居人(人) 5人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 毎日同じような食事で飽きてしまう
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 清掃は行き届いていた
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 5分
宿舎手配方法 大学
居住場所の近隣にあった施設 銀行
病院
スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 アパートメントで一人一つずつ部屋があり、共同リビングがある。同じ部屋の子たちとは特に仲が良くなれた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 ブルネイは基本どこに行っても治安がいい。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント とてもきれいで、みんな優しい人が多かった。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 安くておいしかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 新しく使いやすい。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 校内どこもwifiが飛んでいる。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 夜遅くまで開いていて便利。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 何か困ったことがあったときはとても丁寧に応対してくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント あまりスポーツをするところはなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 毎日朝の8時から12時まで授業を受けて、午後は観光に行ったり伝統文化に触れたりと様々なアクティビティが用意されている。
Weekend(休日の過ごし方) 一週間に一日のみ何も予定がない日があった。そういう日は友達と映画に行ったり買い物に行ったりした。
おすすめスポット・旅行先など モスクが国内に多くあり、特に夜はナイトアップされてとてもきれいだった。マングローブやジャングルなどとにかく自然が豊か。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語で話す
自己評価1
課題2 ブルネイ文化を知る
自己評価2
課題3 自然を満喫する
自己評価3
今後の課題
更なる英語力の向上に日頃から努力する。
日本で準備すべきだったと感じたこと
あまり肌が露出していない服を用意しておくべきだった。
直面した問題
VISAカードで現地のATMで通貨を引き出すことが出来なかった。ウエスタンユニオンで急きょ日本から送金してもらったが、あらかじめ現金を持っていくか、海外でのカード利用を確認しておくべきだった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
日本人にはあまりなじみのない国ですが、行ってみると毎日発見と驚きがいっぱいで、とても楽しい思い出が出来ました。今回の留学で今まであまり興味がなかった東南アジアが大好きになりました。欧米諸国では出来ないような体験がたくさんブルネイでは出来ます。授業もすべて英語で受けられるし、現地人もみんな英語が話せます。皆さんも是非ブルネイに行ってみてください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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