基本情報

留学先国   中  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 北京語言大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 中国語
留学時の学年 3
プログラム名 インテンシブコース
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-28
この留学にかかった費用の合計 自分では把握していません

留学前

留学の目的 会話力向上、語彙力強化
必要な語学力
英語TOEFL 特に必要なし
英語その他 上記に同じ
その他言語
  特になし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 担当者とメールで
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 大使館に行き申請
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 父親が航空会社勤務のため父が手配してくれました
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 予習を必ずして他の参考書を利用し自習
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 海上日動
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 入寮申込み。大学の宿舎の担当者とメールでやり取り。
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 とても充実していました。
スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、習慣用語(難しい中国語の慣用句のようなものを習う)の5つの授業をそれぞれの先生が教えてくださいました
感想 私はインテンシブコースで申し込んだので他の通常クラスは午前で授業が終わるところをインテンシブコースは午後も授業を行うので、力がついたしクラスの友達とも仲良くなれました
先生もプロぞろいといった感じで質の高い授業を受けることが出来ました
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一日110元
支払い方法 初日に現金で
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 あり
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 中華料理はお腹を壊すので注意です。日本食がおすすめです
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 比較的掃除も行き届いていてきれいでした。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 大学内の寮ですが教室まで10分かかりました
宿舎手配方法 宿舎担当者とメールでやりとりしました
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 大きなショッピングモール、またコリアンタウンなので韓国料理屋がたくさん
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 自動販売機
居住環境の感想 8号楼に泊まりましたがあまりお勧めしません。まず入った瞬間コバエの死骸が部屋中におびただしい数あり、ベッドの上にもおびただしい数のコバエの死骸がありました。
またスタッフも態度に差があり不愉快な気持ちになるかもしれません。
多くの外国人留学生は17号楼(二人部屋)に宿泊していましたが環境も良くコンビニも完備されているのでそちらがおすすめです。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 比較的安全かとは思いますが、留学生目当てのスリが多いと感じました。夜は一人では出歩かないでください。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 充実していました。特に不便だと感じることはありませんでした。語学を学ぶなら語言はおすすめです。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 中華料理のフロアで食べるときはお腹の調子と相談して気を付けてください。日本料理があったのが助かりました。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 行ってないので評価できません。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 使用していないので評価できません。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 充実していました。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 割と親切ですが、語学力が求められます。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使用していませんが、あらゆるスポーツ施設が備わっていました。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 少し昼寝をしてから、大学のカフェで宿題をすませ、予習をし、持参の参考書に取り組みました。大学内にとてもきれいなカフェが三か所あるので快適に勉強できました。
たまに遊びにでかけることもありました。
Weekend(休日の過ごし方) 一か月なので主に観光にいっていました。
夕方帰宅後、勉強をしました。また出かける日もありました
おすすめスポット・旅行先など 有名どころに行くといいと思います
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 会話力向上
自己評価1
課題2 語彙力強化
自己評価2
課題3 様々な国の友達を作る
自己評価3
今後の課題
さらに自分で勉強をし語彙力強化に励む。
HSK6級に合格する。
日本で準備すべきだったと感じたこと
もうすこし勉強してからいったらもっと充実していたかもと感じました。
直面した問題
途中で41度の高熱がでて死にそうになりました。幸い意識はあったので自分で病院に向かい、救急車で別の病院に運ばれました。
なので保険に入って本当によかったと感じました。
保険は絶対入るべきです。
あと解熱財、下痢止め、喉の痛みどめや喉スプレー、マスクは必須です。体調管理には気を付けてください。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
遊び感覚で行くとお金も時間も無駄になるので自分で強い信念を持って参加してください。
また健康管理には気を付けてください。解熱剤、下痢止め、マスク、喉スプレーは必須です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.