基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 1
プログラム名 International Foundation Courses and English Language Studies (IFCELS) Summer Programme: Advanced Reading & Writing (3 weeks)
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 100万円程度

留学前

留学の目的 英語力をReading & Writingに焦点を当てながら強化すると共に,日本ではあまり味わえないイギリス文化・社会等を実際に体感するため。
必要な語学力
英語TOEFL 指定なし
英語その他 目安としてIELTS 6.5程度(証明不要), those who already have an upper-intermediate level of English, and wish to improve their academic reading and writing skills
その他言語
  .
情報収集方法
HP
パンフレット
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP http://www.soas.ac.uk/ifcels/summer/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 オンライン申込(Googleフォームで入力後,メールでやり取り。郵送は先方からのみ)
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 ヒースロー空港で入国審査時にVisiting Student Visaを申請(入学許可証が必要)
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 JALのHPから直接(貯まったマイルで帰省できます…)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 .
語学強化を始めた時期
語学強化方法 .
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動火災保険株式会社(大学で一括加入するもの:上乗せプラン)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 Monday - Friday
10:00~12:00 Writing
12:00~13:00 Lunch Time
13:00~15:00 Reading
※金曜日はWritingのみ。初日は17:00まで
感想 コース全員で12人だった。それぞれの出身はヨーロッパ・中東・南米・アジアなど。うち日本人は自分含め2人で1人は50くらいの社会人の方。ちなみにInternational Relationsは9割日本人だったそう。
Academic Writingを基軸としたコースで,3週間で100 words程度のエッセイを2つ、400 words程度の要約を2つ、その他毎日課題があってかなりきつかったがその分充実していた(全コースの中で一番きついらしい)。
なおInternational Relationsなどsubjectのあるコースにおいて,そのsubjectの専門的なことを学ぶというよりは英語学習のツールとしてテーマを用いるコースもあるようなので注意が必要。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 700GBP per 3 weeks
支払い方法 オンラインでクレジット決済
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 同じフラットの5人で共用のキッチンあり:コンロ・冷蔵庫等以外の設備は前の住人の置いて行ったものなので運次第
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 水回りの汚れが目立つ。フラットによっては虫が出るところもあるらしい。
大学までの通学手段 徒歩
バス
電車
大学までの通学時間 徒歩(約35分)/バス:Penton Riseから73系統でChenie Street下車(約15分)/地下鉄:King's Cross St. PancrasからPicadilly LineでRussel Square下車(約15分)
宿舎手配方法 コース申込時にCourse(s) with AccommodationかCourse(s) Onlyを選択
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 King's Cross Station, St. Pancras Station
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 備考:夏でも涼しいので冷房はなし。ストーブのみ
居住環境の感想 学生寮としたが,実際にはSanctuary Studentsという会社が経営する学生アパート(Dinwiddy House)。隣のPaul Robeson Houseの人もいる模様。なので(夏期間中は?)SOAS以外の語学学校等に通う留学生もいる。
布団等が無いと案内に書かれているが薄いものなら部屋にある。夏なら大体それで何とかなると思われる。
クローゼットの扉が壊れていたが,使用の上で問題はなかった。
毎週金・土・日曜日のいずれかまたは全部に部屋の掃除がある。ゴミはその時に回収されるが,キッチンのゴミ箱に持っていくと毎日集めてもらえる。
コインランドリーのカードをチャージするのにクレジットカードでオンライン決済が必要。洗濯一回3.30GBPから(設定によって金額が上がるが3.70GBPのものが乾燥と合わせて5GBPなのでおすすめ)。乾燥は1.30GBP。干すところがないのでロープ等必要。ちなみにcourseの境目の時期にはよく出発した人の洗剤等が置いてある。
なお大学のすぐ近くに少し高いがもっと快適な寮があるらしい。他にも色々なフラットや宿泊施設があるので綺麗なところがいい・食事付きがいい・ホームステイしたいなど要望が多い方はCourseのみ申し込んで宿泊は別に手配することも検討されたい。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 King's Cross Stationの周りは元々治安があまり良くなかった地域。最近は再開発等で状況が変わってきているが道路側の部屋では深夜に喧嘩の声が聞こえてきたそう。深夜の外出時はなるべくバス(Penton Rise停留所が寮の目の前)かタクシーで寮の前まで来たほうが良さそう。
大学周辺はかなり静か。交通量も少なく治安はいいらしい。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 快適。入口にゲートがあり学生証をかざすと開くようになっている。1回足をぶつけた。
食堂についての評価
食堂についてのコメント ビュッフェ形式。少し高めかもしれないが元々ロンドンの物価が高いので諦めるべし。近くに色々なレストランもある他,大学の前でランチタイムに無料で昼食の炊き出しが行われる
図書館についての評価
図書館についてのコメント 相当数の蔵書があるほか,自習・PCスペースがある。さらに初日に貰える学生証でUniversity of Londonの他の図書館(University College Londonなど)も入館可能。図書館のみならず学内全域でのコピー・プリント用に計15GBPが各アカウントに最初からチャージされている(1回0.05GBP)。スキャナの使用は無料。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 高速だが,場所によっては電波が弱い
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店には毎日大量のサンドイッチが並んでいる。しかも1つとして同じ具が無い。SOASグッズも販売。ブックストアは規模が小さいのでTorrington Place側の書店がおすすめ。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 非常に良くサポートしてくれる。対応も気持ちいい。たまに日本語で話しかけてくる人がいる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント SOASにもgymはあるが,あまり設備が整っていないそうなのでUCLのものがおすすめ,らしい。SOASの学生証で入れる。(行ったことないので詳しくは分かりません)
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 毎日課題があるコースだったが,日が暮れるのも遅いのでそれなりに楽しんだ。
・boat trip:大学が船を貸し切ってくれてテムズ川クルーズ
・ハリーポッターのロケ地巡りin London
・British Library:マグナカルタの原本!!!
・The British Museum:裏門まで大学から徒歩5分
・ミュージカル:MAMMA MIA!, Wicked, Let It Be, Les Miserables
・フィッシュアンドチップス美味しかった
・Japan Centre (Picadilly Circus):日本のものが売っているスーパー。最終日に教室でしたパーティにおにぎりを作るために訪れた。イギリスで手に入りにくいものはだいたい何でもある
ちなみにイギリスでは18歳からお酒が飲めるので楽しみたい方は是非。
※豆知識:ロンドンにいると散々耳にする○○ Squareも○○ Circusもそういう名前の広場が近くにある。Squareは方形でCircusは円形。
Weekend(休日の過ごし方) 以前に来た際に主な観光地は巡ったので
・The National Gallery
・Trafalgar Square
・Kensington Palace
・Hyde Park
・The Mousetrap:授業で扱ったAgatha Christieのplay
・Harrods
・Selfridges:前に来たときお世話になったデパート。今回はお土産のお菓子類と日本で買うと高いTiptreeのジャムを購入。
・York
・Croydon
・The Making of Harry Potter Tour (Watford)
などなど。
土日はパブ等のお店も閉まるのが早いので注意が必要。

CD・DVDがとりあえず安いので最終日に欲しいものをまとめ買いした。なおヨーロッパ版のDVDは日本のNTSC方式とは違うPAL方式なのでPCまたは対応したプレーヤーで再生する必要がある。
※International Student Cardの提示で博物館・ミュージカル等合計数万円得したので割引がありそうなところに行く方は是非持っておくべきです。生協で10分程度で出来ます(要証明写真)。
おすすめスポット・旅行先など The Making of Harry Potter Tour (Watford):完全予約制
Greenwich
Cambridge
Oxford
Cotswolds
York
Edinburgh
France, Ireland(どちらも日帰りや週末で訪問可能だがイギリスは同一のVisiting Student Visaでの再入国が出来ない可能性が高いのでコースが終わってから/始まる前に立ち寄るのがおすすめ)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語のfluencyとreading speedを強化
自己評価1
課題2 会話を楽しむ
自己評価2
課題3 イギリスの美味しいものを食べる
自己評価3
今後の課題
癖の強い英語を聞き取れるようにする(フラングリッシュ的なものなど)
単語力…
日本で準備すべきだったと感じたこと
Visitor's Oyster Card:イギリスに入国してから入手するにはガトウィック空港まで行かないといけないらしいので必要に応じて日本で入手するべき。カード代として5GBPかかるがチャージ額の有効期限がないので次に訪れる時にまた使える(現地のOysterは2年使用しないとチャージ額が失効する。出国前に払い戻しも可能だがめんどくさいのでそのまま持って帰ってきた)
直面した問題
生活の上では問題ない範囲でときどき分からない単語に出くわす。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらかと言えば留学したい

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ロンドンで生活に困ることはあまり無いと思います。物価は高いですが…是非思い切って留学してみてください。必ず良い経験になります!
街で他の人が話す英語を聞いていると違いが分かって面白いです。一番印象に残っているのは地下鉄の中で綺麗なRPで話していた子連れ夫婦と超Cockneyだったflatの工事のおじさん,それからdeparturedというなんか違う動詞を使っていた掃除の(おそらく移民の)人です(笑)
地球の歩き方(ロンドン)など,かさばらない程度にガイドブックが1冊あると便利だと思います。
SOAS・ロンドン・イギリス等について何か分からないことがありましたらお気軽に問い合わせてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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