基本情報

留学先国   ヨルダン
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アリー・バーバー・インターナショナル・センター
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 国際社会学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 アラビア語
留学時の学年 2
プログラム名 summer intensive program
留学期間(開始) 2015-07-28
留学期間(終了) 2015-09-02
この留学にかかった費用の合計 380000円

留学前

留学の目的 アラビア語能力の向上、アラブ文化体験
必要な語学力
英語TOEFL 必要なし
英語その他
その他言語 アラビア語初級
  特にいらない
情報収集方法
友人
先輩
その他
参考になるHP http://alibaba.edu.jo/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 日本人は一か月間の観光ビザがパスポートチェックのときに自動でもらうことができるので事前に用意していく必要はありません。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 etihad航空HPより直接購入、前回にヨルダンに渡ろうとしたときは早めに購入しすぎていて、飛行機のキャンセル料が高額になってしまったので今回はぎりぎりまで購入しませんでした。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 三月に一度ヨルダン渡航を試みたのでその時に摂取しました。こんなに早く摂取する必要はないです。
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学の授業を真面目に受ける。というか、特に何もしませんでした。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 ショートビジット参加者が全員加盟の学研災の保険です。
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 先生によって内容の質にばらつきがあるという印象を受けました。私はアラビア語部門代表の先生に習うことができたので非常に内容の濃い日々を過ごすことができました。日曜日から木曜日までで午前中の4時間に、休憩時間20分一回をとりながら、文法、読解、語彙、会話をやりました。
感想 教科書はセンターで買わされるので特に日本から何か持参していく必要はありませんが、日本語アラビア語辞典は必携です。プレゼンテーションや自由アラビア語作文の課題が出されたので辞書は手放せませんでした。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 700$
支払い方法 Western Unionで国際送金
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人) なし
門限 あり
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント センターがある通りは大きな幹線道路で、目の前がヨルダン大学になっています。若者向けのファーストフード店(マックとかバーガーキングとか、おしゃれなカフェ、少し歩くとマジュディモールというおおきなショッピングセンターがあるので、そこで何でもそろえることができます。)が多く立ち並び、食事に関してはむしろ日本にいた時よりもグルメに過ごしていました。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 道端にたくさんゴミが落ちていたり、常に掃除の水が道路を流れており、汚いです。生活にはそこまで支障があるほどではないですが。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 5分。一本道で道沿いに歩くだけで着きます。
宿舎手配方法 アリババの紹介
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 アリババが紹介してくれるバラカートホステル(女子寮)は現地の平均家賃の二倍の値段がするので、留学費用を安く抑えたい方にはおすすめできません。自分で探すのが一番良いのですが、アリババセンターと同じビルの三階、303号室に万屋という会社があり、日本語がペラペラのヨルダン人のスタッフが丁寧に対応してくれます。ここで住居に関して相談してから、アリババに住居の紹介を依頼するのが得策といえます。連絡先はFBでYorozuyaで検索するか、私に個人的に連絡をくださればいつでも連絡をつなぎます。お気軽にご相談ください。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜も治安は良いです。23時とかでもそこそこ安全です。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント ネットも使い放題、フリーWifiがあるのが何よりうれしいです。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂というよりはカフェテリア。
図書館についての評価
図書館についてのコメント なし。ちかくに本屋があります。勉強するスペースは用意されているので困りません。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 豊富
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント ヨルダン大学生のための本屋が近くにあります。本はダウンタウンのほうがずっと安いです
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント メールを出せば比較的早く返してくれます。英語もスタッフの皆さんが話せるので心配ないです。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 近くにジムがあります。タクシーで行ける距離に公園もあるのでスポーツも楽しめます。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 勉強、課題(結構たくさん出る)
Weekend(休日の過ごし方) とにかく観光。毎週末どこかしらに遊びに行ってました。行先は下に書いた通り。
おすすめスポット・旅行先など アブダリ地区のブルーバード、メッカモール、シティモールはいづれもショッピングモールでタクシーでいけます。ワディラムのベドウィンキャンプは必ず行くべきです。行けばなぜかわかります。ぺトラ、死海は定番でした。ダウンタウンはヨルダン人の友達と一緒に行きましょう。奥まったところにある素敵なお店を紹介してもらえるほか、知り合い割引をしてもらえる可能性があります。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 正則アラビア語の文法を復習する
自己評価1
課題2 アンミーヤの基礎を学ぶ
自己評価2
課題3 アラビア語の会話になれる
自己評価3
今後の課題
アンミーヤをマスターすること
日本で準備すべきだったと感じたこと
帽子、サングラスは持っていけばよかったと後悔しました。
直面した問題
とにかく最初は部屋がゴキブリだらけだったり(残り二週間で変えてもらった)、学校のクラスのレベルが高すぎてクラスを変えてほしかったり(全然理解できなかった)、アラビア語を使って交渉しなければならない場面にたくさん直面して、自分の言いたいことが言えずに泣き寝入りする日々もありました。しかし、どんな言語でもそうだと思いますが、話したいという気持ちが一番語学には大事です。どうしても相手に自分の言いたいことを伝えたいと思ったら、自然と片言のアラビア語が出てくるようになりました。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ヨルダンは治安もよく、食費は割と安いので(嗜好品をのぞく)おすすめです。なんといっても学習環境の整い方がほかのアラブ諸国でのショートビジットと格が違うと思います(アラブじゃないかもと錯覚するぐらい)。日本語を勉強しているヨルダン人と、JICAの協力隊員の方々が毎週木曜日の夕方にアットホームな雰囲気で開催している日本語会話クラブで友達はつくれますし、遺跡巡りなどの文化体験はもちろん、都会的な遊びもできますし、気を付ければそんなにぼったくられることもなく過ごせるので、アラブに行ったことのない、または初めての留学が実はアラブです、なんて人にもお勧めです。一か月以上滞在する場合はビザの延長が必要になりますが、拍子抜けするほど簡単なのでビザに関しては更新の必要な時期だけ忘れないようにしていれば、何も心配いりません。ぜひヨルダンで楽しみながら勉強してみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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