基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 1
プログラム名 Summer Programme: International Relations
留学期間(開始) 2015-08-02
留学期間(終了) 2015-08-23
この留学にかかった費用の合計 約50万

留学前

留学の目的 英語力の向上。国際関係論を日本とは違うアプローチで学ぶこと。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
   
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP https://www.soas.ac.uk/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 短期間によりビザ必要なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 必要なし
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特になし
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 学研災
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 英語に関するサポートもしっかりしている上、講義も分かりやすく、また博物館など学外での学習もあった。具体的には、専門用語や予備知識に関する予習授業と講義、講義についての質問を軸としたディスカッション、及び内容に沿ったディベートから構成されており、講義を理解するためのサポートがしっかりしている。
感想 授業は大変為になりました。今日の国際情勢や国際関係に対する考え方を一つ学べたと思います。しかし、今まで受けて来た授業と違って、自分から参加していかないと損をする授業なので、講義を理解した上で、なんとか発信していくことに苦労しました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 一週間四万五千円ほど
支払い方法 インターネット
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 1フラットに5〜6人
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 徒歩10分のスーパーで食材は基本的になんでも買える
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 部屋のトイレが若干壊れている、共有キッチンが汚い
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 徒歩25分
宿舎手配方法 プログラム参加申し込み時に同時に手配可能
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 セキュリティはしっかりしているし、受付の人も優しいので安心です。ただ部屋のトイレやシャワーの機能があまりよくないです。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 人が多い場所なのでスリに気をつけた方がいいです。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 清潔で設備もしっかりしている
食堂についての評価
食堂についてのコメント 値段が高い割にはおいしくない
図書館についての評価
図書館についてのコメント 規模が大きく自習スペースも充実
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント たまに不安定になる
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント あまり利用しなかったが品揃えが偏っていた気がする
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント とても充実していた
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 見かけなかった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業が終わるのが遅かったため寮で予習復習をするくらい。
Weekend(休日の過ごし方) 滞在期間が三週間と短かったので主に観光。
おすすめスポット・旅行先など 大学及び寮がロンドンの中心部に位置しているため交通の便がよく、割とどこに行くこともできる。
おすすめはコッツウォルズ、ハイドパーク、買い物はオックスフォードストリートやカムデンマーケットなどが近い。
ミュージカルは一つは見るべき。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語力の向上
自己評価1
課題2 国際関係論を学ぶこと
自己評価2
課題3 自分から発信すること
自己評価3
今後の課題
英語力の決定的な不足を実感したので、特に学術的な話題について、話したり書いたりする力をつけていきたい。
また、国際関係について、どう考えていけばいいか、一つの視点を学べたので、これからの学習に役立てていきたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
ロンドンの気候を考えて服を持っていきましょう。
最低限の、近年の国際情勢やその背景についての知識を身につける。
直面した問題
厳しい審査官にあたったのか、帰りの航空券をもっていなかったため入国に少し時間がかかった
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
日本とは違う、授業のやり方や人々の考え方に触れることができ、今回のショートビジットは為になりました。また、これからの学業への取り組み方や就職先についても考え直させられました。ただ、私の場合、三週間ととても短い期間だったため、授業やイギリス英語、ロンドンという街や環境に慣れ始めた頃に帰国という状況になってしまいました。ショートビジットは長期留学の練習や準備として考えるのがよいかと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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