基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 2
プログラム名 Cours d'été de francais
留学期間(開始) 2015-08-03
留学期間(終了) 2015-08-21
この留学にかかった費用の合計 40万円以下

留学前

留学の目的 専攻しているフランス語を実際に使用し、フランス語圏についての知見を広めたり、フランス語話者の人たちと交流したりし、今後のフランス語の学習に活かすこと
必要な語学力
英語TOEFL 資格などは求められない
英語その他 フランス語力の至らない部分は英語で補う必要があった
その他言語 授業ではフランス語で理解し、発言できるくらいの力が求められた
  レベル分けテストはあるが、受講にはテストや資格などは求められなかった
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP https://www.unige.ch/lettres/elcf/coursete/fr/
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 ジュネーヴ大学サマーコースHPより
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 expedia
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 ラジオでフランス語を聞く機会を増やす
海外旅行保険に加入した時期
加入した海外旅行保険会社名 東京海上日動 (ショートビジット説明会での指示に従った)
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前中は必修の文法の授業(TUFSの授業で既習の内容)
午後はContes suisses, Orthographe, Chansons francophonesなどのクラスが曜日ごとに開かれ、自由に選択することができた
感想 文法の内容は既に学習したものだったが、それをフランス語でもう一度復習することで理解が深まったと思う
また午後のクラスは入門レベルでもかなり充実していて、ボキャブラリー、リスニング力の強化に役立ったと思う
特にOrthographeでは初めて知ることばかりでとてもためになった
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 授業料と合わせて1500CHF
支払い方法 日本の郵便局から国際送金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 自炊 物価が高いので食費は多くかかる
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 毎週掃除してもらえるのでよかった
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 サマーコースHPより
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 大学のスポーツ施設 テニスコート
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 鍵付きの引き出し(部屋) カフェテリア 自動販売機
居住環境の感想 一人部屋にしては広く、収納スペースも多くてよい部屋だった
東側の部屋からは山や遠くの街のとてもよい景色が見られた
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安はかなりよかった
日が長く夜9時頃まで明るいのでつい帰りが夜遅くなってしまうこともあったが、同じように夜でも出歩いている人が多かったので安心できた
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 古き良きという雰囲気の校舎だった
食堂についての評価
食堂についてのコメント 飽きてしまうので周辺のレストランなども利用するとよい。ジュネーヴ全体でいえることだが、値段が高い。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 使いやすいが、勉強用の席数が少なめだった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学校では登録がうまくいかず、Wi-Fiが使えなかった
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 授業を受けた校舎にはカフェテリア以外に売店は無かった
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント オフィスはとても親切に対応してくれた
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使用していないが、ビーチバレーのコートなどもあり楽しそうだった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の復習、友達と出かける、市内の観光、大学主催のexcursionに参加、スーパーで買出し、洗濯など
午後の授業が終わった後でも自由時間がたくさん取れて充実していた
Weekend(休日の過ごし方) 放課後と同様、それに加えて他の街へ遠出もできた
おすすめスポット・旅行先など 国連ヨーロッパ本部と周辺の美術館
Le Saleve(寮から見える山)
ニヨン、ローザンヌ
レマン湖周辺のレストラン、プール、ショッピングエリア
市内の美術館
フランス、イタリアなど近隣国へもアクセスが良い
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 フランス語を使用する
自己評価1
課題2 フランス語圏、フランス語話者の人への理解を深める
自己評価2
課題3 今後のフランス語学習の意欲を高める
自己評価3
今後の課題
フランス語、英語を使用する機会をつくり、話す練習をすること
フランス語を聞く機会を増やし、リスニング力を伸ばすこと
ボキャブラリーを増やすこと
日本で準備すべきだったと感じたこと
授業を聞き取って理解することが困難だったため、リスニング力を強化した方がよかった
実際にフランス語を自分の喉を通して学習する機会をもっとつくった方がよかった
文法授業対策で文法用語をフランスで知っておいたらよかった
直面した問題
文法用語をフランス語で知らなかったので、既習内容を扱っていても文法の授業に苦労した
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらかと言えば留学したい

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
クラス分けは文法のテスト結果によってなされるが、どのクラスに入るにしても会話力(聞く・話す)はなるべく高い方が授業に参加しやすく、フランス語を練習する機会を多くつくれると感じたので、聞いて話す練習を事前にできるとよいと思う
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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